【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
第130回・記者クラブ楽屋裏座談会
第130回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


毎度毎度の無粋な話題はさておき、今日は新年早々らしくおめでたい話をひとつ。――「大門にこの人あり」とし--て勇名を馳せる今井洋氏に、ナント、ナント!赤ちゃんが誕生。御年69。精力絶倫とフットワークの良さが身上とはいえ古希を目前にした快挙に、さすがの仕事仲間の事件屋、詐欺師たちも「ホンマかいな?」と目が点。一同、祝儀を包むべきか、包まざるべきかと思案中とか。それにしても借金取りに追い込まれながらも、毎晩のように赤坂通い、そして週末は済州島。当然のことながらお相手は「異国の人」というのが衆目の一致するところだが、満面に笑みの今井氏とは裏腹に怒り心頭なのが糟糠の奥方。「出来損ないの夫を支えるのも妻の務め」と歯を食いしばって尽くしてきたにもかかわらず、挙句の果てのむごい仕打ちに心が千々に乱れるのは当然のこと。とはいえ、門外漢にしてみれば心中お察し申し上げますと言うのが精いっぱい。凡人ならば卒倒しそうな愁嘆場だが、魑魅魍魎、百鬼夜行の裏街道を逞しく渡ってきた好漢・今井氏のこと、今回の吉事を励みに「もうひと花」と闘志を燃やして欲しいと願う今日この頃でございます。最後に、フレーフレー西条高校!フレーフレー西条高校!――本日もよろしくお願いします。

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「今日のメニューも“大門の大嘘つき”=枦山正彦の悪行レポートですが、久しぶりに今井氏の名前を聞いたと思ったら赤ちゃん誕生というハッピーニュースにはビックリ仰天。参りました(笑)」

「人生100年時代だもの、70歳手前で子どもを持ったとて、おかしくはないが、それにしてもなあ…(苦笑)」

「ストップ少子化!――あっぱれ!と言いたいところだが、アラブの王様か芸能人ならいざ知らず、債鬼に追われながらの子育ては大変だぞ。唯々、健やかに育つことを祈るのみだな」

「久しぶりとえば、先日、愛知県に取材に行った際、登記の魔術師=小野塚清の名前を耳にしましたよ」

「このところ名前を聞かないと思ったら、地方巡業とは、たいしたものですね(笑)」

一宮市内の病院跡地をめぐる競売事件に首を突っ込んでいる『東京の偉いセンセイ』がいると言うので誰かと思ったら、それが魔術師の小野塚。思わず味噌カツのドンブリを落としそうになりました(笑)」

「関東地方では小野塚の名前が出た途端に全員がソッポを向くので、悪知恵を振り回して大先生気取りで講釈を垂れているんだろうが、あの不屈の粘りはたいしたもんだな(笑)」

「しかし、小野塚の屁理屈手法は、“浮き草人種”が蝟集した首都圏では通用しても、地縁・血縁ネットワークがびっしり張り巡らされている地方ではどうでしょうかねえ?」

「さて、本題に戻って――フィリピンに逃亡していた五反田・海喜館事件の主犯・小山操が帰国、逮捕されましたが、その小山の指図で騙し取った預手の換金役として動いていた枦山の部下の原 雅昭(ワイエムティセカンド)の身辺が俄かにあわただしくなっているようです」

「原は、江戸川区・西一之江詐欺事件でも重要な役割を果たしたと聞いていますが…」

「重要どころか、枦山ともども共同正犯だよ。長年にわたって枦山の指示で詐欺案件に関わってきただけに、枦山がパクられたら、原も一蓮托生でアウトだろう」

「原は、枦山みたいな大悪党ではないんだが、昨日は小山、今日は枦山と、小銭欲しさにウロチョロする、いうなれば十両クラスの悪党だ。この手のワルは、ちょっと叩かれれば、すぐにピーチク、パーチク歌うのが常。江戸川事件の一味のN、F、Mなんかも背中に冷や汗をかいてるんじゃないかな(笑)」

「取材をしていて気がついたのですが、世間の誰しもが悪党と認める人物でも、ひとりぐらいは『あの人はそんな人じゃない』、『何かの間違いではないか』と“弁護”する人間がいるものですが、枦山の場合は、今まで一度も、そういった言葉を聞いたことがないばかりか、『あの事件も枦山が主犯だ』と別の情報を提供されることが多い、実に珍しいタイプの詐欺師です」

「一度、名刺交換しただけなのにカタギだろうとヤクザだろうと、相手かまわず十年来の親友のように名前を使い、他人が仕上げた仕事も俺がやったと自慢、カネを借りてるくせに自分が貸してやったと吹聴、それがバレそうになると端金で簡単に転ぶ書き屋を使って嘘、嘘、嘘で固めたフェイクニュースを書かせる。――枦山のような病的な詐欺師を『絶対に更生不能の生まれながらの犯罪者』と言うんだろうな(笑)」

「昨日、江戸川区・一之江事件の資料がどっさり届きましたので、次はこれ1本でいやりたいと思います」

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なつかしい今井洋、小野塚清と、今回も盛りだくさんの話題でした。次回もよろしくお願いします。なお、来週はBさんの都合でお休みになりますのでご了承ください。寒さが本格化、風邪をひかないようにご自愛ください。
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 07:00 | comments(0) | -
第129回・記者クラブ楽屋裏座談会
第129回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


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「謹賀新年」――穏やかな天候に恵まれた三ヶ日。「こいつは正月早々、縁起がいいわい」と、ルンルン気分で迎えた4日の大発会。一時は酔いも吹っ飛ぶ700円超の華厳の滝。これは単なる相場のブレか、それとも凶事の前兆か。経済アナリストと称する予想屋たちの大半はシタリ顔で後者と指摘するのだが、ハズれるのは当てモノと屋根屋のフンドシ。はてさて5月からは新年号になる2019年は如何なる1年になるのか。――本年もよろしくお願い申し上げます。 

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「皆さん、新年明けましておめでとうございます。――当座談会も迎えて第129回目になりました。今年も劣化著しい世相の陰で蠢く知られざる悪党たちを俎上に乗せるべく万端宜しくお願い申し上げます」 

「悪党駆逐となれば、栄えある新年の悪党・第1号も、やはり“大門の嘘八百野郎”こと枦山正彦(はしやま・まさひこ)で決まりでしょう」 

「そうだな。年末年始で新たな悪事情報も入荷不足、昨年末と同工異曲の感は拭えないが、地面師軍団が娑婆不在になった現在、福岡某、岡某、今井某、小野塚某など大物事件屋と互角のキャリアを持つのは枦山ぐらい。やむを得ないだろう」 

「他人の戸籍を乗っ取って、その人物になりすますのを背乗りというそうですが、枦山の場合は、横取りするのは戸籍でなく人脈や手柄。ウルトラ級のパラノイアと言っても過言ではありません」 

「枦山については愛宕署に被害届が出されたと聞いたが、その後どうなったんだ?」 

「スンナリと受理されたようで、既に周辺関係者の事情聴取が始まっているみたいです。枦山の行くところ事件あり!――詐欺に横領、偽造など余罪がありすぎて(笑)立件には時間がかかるかもしれませんが、早ければ年度内には塀の中でしょう」 

「ひと足先に入牢した盟友の土井淑雄も首を長くして待っているでしょうから、早く行ってやらなきゃ(笑)」 

「枦山は、いかつい体に鬼瓦みたいなご面相に似合わず、肝っ玉はSサイズだけに、取り調べ室に入ったら“カンナ屑”。ああでもない、こうでもないとペラペラ、ウタうのが目に浮かぶよ(笑)」 

「ひょっとして小山みたいに苗字が横文字になってたりして…(笑)」 

「そういえば、小山の手下で、枦山の舎弟でもあるH某に当局が注目している?という話があるようなんだが…」 

「その噂なら私も聞いているのですが、どうせチンケな容疑は何でしょうね?」 

「土井の依頼で、五反田・海喜館の売却代金として積水ハウスから受け取った預手の割引役として走り回っていたのがH某です。多分その件だと思います」 

「枦山のことだ、例によって例の如し。一面識もないヤクザの親分や警察関係者に上納するとか、なんとか言ってH某からも上前をハネているんじゃないですかね」 

「これまで口にタコができるほど言ってきたが、とにかく枦山は、裁判所で<稀代の詐欺師>と認定された、あの山本一郎センセイも(*_*)。シャーシャーとその場限りの大嘘、ホラ話を連発する忘八外道だ。挙句の果ては、嘘に嘘を重ねてニッチもサッチも行かなくなると、途端に被害者に変身。そのうえカネになるなら何でもOK、テンプラだろうとフライだろうと、小銭欲しさに“虚報”を撒き散らすことを公言してはばからないFake-News Makerが主宰するネットに書かせるんだからタチが悪すぎるだろう」 

「書かせる枦山も尋常ではありませんが、書く方も同罪です。昨年の裁判で書き屋廃業を宣言したことで執行猶予をもらえたのに、それも束の間。臆面もなく“王者”(笑)を自称、加害者と被害者を入れ替えた捏造記事を掲載。誤りを指摘されても、謝罪どころか『大事なクライアントである依頼者からカネを貰っているから消せない』と居直るんですから頭の中はクモの巣だらけと言うしかありません」 

「当局関係者から『奴には、そう遠くない時期に裁判所を愚弄した咎めを受けさせなければ〜』と意味深な言葉を耳にしたが、枦山ごときの口車に乗っていると今度こそアウト。――好漢だけに自愛すべきだな」 

「昨年末にAさんが言ってましたが、まさしく枦山は、事件屋業界でも滅多にいない重症の反社会性パーソナリティ障害と言うべき稀有な存在ですね」 

「犯罪だって、どこかで収支を合わせなければいけない一種の事業。手口がバレてしまえば、どんなに取り繕っても枯れ尾花。そろそろ年貢の納め時期だな(笑)。――さっきも名前の出たH某、王者と一緒にトリオで獄に繋がれるのは時間の問題だろう」 

「それはそうと、昨年も話題にした江戸川区西一之江の資産家の不動産詐取事件ですが、その後、何か進展はありましたか」 

「未だに『主犯は矢沢某だ』と王者クンは書いていますが、やはり事件を主導したのは枦山のようです。来週には事件の概要を記した資料が届く予定ですから、乞うご期待です」 

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新年早々、ご多忙中のところをありがとうございました。今年も元気に談論風発。願わくば150回、200回を目指して頑張って戴きたいと思います。 
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 12:00 | comments(0) | -
第128回・記者クラブ楽屋裏座談会
第128回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


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「隠すより顕わる」を地で行ったのが、アホマンショップならぬアパマンショップ・平岸駅前店員による札幌市豊平区の爆発事故。大量の除菌・消臭スプレーを狭い室内で噴射させたらどうなるか。幼稚園児以下の想像力の欠如に唖然茫然、全員集合どころか、全員卒倒。どうせ「除菌しようと、しまいとお客は分かりゃあせん。面倒くさいし、カネだけ取って、やったことにしようぜ」とシカトを決め込んだ挙句のズル隠し作業の結果が、あの大爆発。やれやれ、所詮は「千三つ屋」がやることはそんなもの!とシタリ顔で語るのもいいが、ちょっと待て!いくら玉石混交のJQ市場とはいえ、上場企業「APAMAN」がやっていることは、会社ぐるみの振り込め詐欺と同じ。代金は1〜2万円と少額でも、塵も積もれば山となる。知らぬはお客ばかりなり。「やっちゃえAPAMAN!」とばかりにいじましい詐欺を繰り返すとは!即刻、株式市場から退場すべき極悪企業とつくづく思う今日この頃でございます。――平成最後の座談会。本日もよろしくお願いします。

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“大門の嘘八百野郎”こと枦山正彦(はしやま・まさひこ)の兄弟分でフィリピンに逃亡していた海喜館事件の主犯格と目されている小山操が逮捕されました」

「随分とあっけない逮捕だな」

「あれだけ大きいヤマを踏んで逃げ得では、警視庁捜査2課もメンツ丸潰れ。“あの手この手”で情報を集めての逮捕だろう」

「都内には大物、小物併せて100人近い地面師がいると言われていますが、小山の逮捕でほぼ壊滅状態。横綱格のマイク内田をはじめ、役力士格の猛者たちは10年以上の長い懲役になるのは必至。地面師事件は少なくなるでしょうね」

「油断はできんぞ。娑婆には電通ワークス事件で逃げ切った、もうひとりの横綱・高橋某もいるし…」

「閑話休題。先週来、枦山を知る関係者に取材、情報を集めているのだが、見事すぎる悪口雑言ばかり。――『ワルは一杯いるが、枦山ほど面の皮の厚い“忘八野郎”は見たことない』、『頭の先からつま先まで、全身を嘘で固めた別格の詐欺師』、『世話になった恩人を平気で背後から斬りつける人非人』、『すぐに大物ヤクザの名前を出すくせに、追い込みをかけられるとガクガク、ブルブル。事務所の電気を消して居留守を使うノミキン君、『舌切りスズメならぬ舌切り糞ジジイ』――出るは、出るはの悪行の数々には、さすがに閉口。そのうえ相手をカネで転ぶ書き屋を使って加害者に仕立て上げて、悪いのはアイツだと居直るんだからなあ。性根のひん曲がった“稀代の悪党”と断定しても過言ではなかろう」

「本人は鹿児島出身と言っていますが、あれじゃあ薩摩隼人の面汚しです。そうそう枦山は最近、カモを物色するための舞台として、懲りもせず日本環建なる新会社を設立、会長職の名刺をばら撒いています」

警戒警報発令!――各々方、お気をつけあそばせ!(笑)」

「これまでは、大門地区の事件屋といえば今井某が不動のチャンピオンでしたが、今じゃ枦山がダントツです(笑)」

「ふたりに共通するのは外国オンナ狂いだ。今井は韓国、枦山はロシア系という違いはあっても、連れているのはカネで転ぶ“オ〇〇コ”ばかり。悪銭身につかず!――悪事で稼いで、刹那的な享楽のために夜な夜な、片や赤坂、片や錦糸町の紅灯街を徘徊しているんだから始末に負えんよ(笑)」

「それにしても、いくら事件屋、詐欺師でもすぐにデタラメと分かるような嘘を連発するかね!(笑)――この世は広いようで狭いもの。その場しのぎの嘘の連発で浮世を渡れると思うこと自体、オツムが相当にいかれてるんじゃないか」

「病気だろう(笑)――重症の反社会性パーソナリティ障害だよ」

「以前、精神科の先生に反社会性パーソナリティ障害者について聞いたことがあるのですが、『患者の中には、目の前に金儲けの話が来ると天才的な嘘と勢いで猪突猛進。その反面で俺は悪くない、悪いのは相手だと自分に思い込ませる傾向がある』らしいのですが、今までの話を聞くと、枦山は典型的な“病人”ですね」

「この前も言ったが、枦山のやってることは、刃物こそ使わないものの、真っ当な企業を殺す“経済的殺人犯”だ。一刻も早く“愛宕署病院”に放り込んだ方が世のため、人のためだよ」

「それはそうと、前回も話題にした江戸川区西一之江の資産家の不動産詐取事件ですが、その後、目ぼしい情報は入っていますか?」

「巷間、主犯は矢沢某というのが通説になっているが、今のところ『あの事件のプロデューサー役は枦山だ』という情報は2件のみ。まだまだ不十分だ。今日は天皇誕生日だし、<枦山追及第4弾>は来年回し!ということにして、今年最後の座談会をお開きにしようじゃないか(拍手)」

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1年間、本当にご苦労様でした。皆さんもどうか良いお年をお迎えください。
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 13:00 | comments(0) | -
第127回・記者クラブ楽屋裏座談会
第127回・記者クラブ楽屋裏座談会

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「次の質問どうぞ」、「次の質問どうぞ」、「次の質問どうぞ」、「次の質問どうぞ」――1度ならずも4度にわたる「次の質問どうぞ」――北方領土問題に関する露・ラブロフ外相記者の発言について問われた河野太郎外相のコメントである。属する派閥の長である麻生太郎財務相のお株を奪う傲慢な態度に居並ぶ“忖度記者たち”も唖然茫然。「由らしむべし、知らしむべからず」――まさか公式ホームページの「貫くべき信念があります」のキャッチコピーの真意が、都合の悪い質問にダンマリを決め込むことだったとは!――そういえば、かつて麻生氏が政治資金パーティの場で河野氏について「間違いなく将来が期待されるが、一般常識に欠けている」と評したが、「太郎つながり」ゆえなのか(笑)、まさしく正鵠を射た指摘である。質問に正面から答えず、論点をずらして、その場しのぎの自説でノラリクラリ。説明責任を果たさぬまま時間が過ぎるのを待つのは安倍政権の十八番だが、今回の河野外相の対応は、それらを凌駕する新手の説明責任放棄策。いくら問われたのが慎重を要するナーバスな問題とはいえ、夜郎自大丸出しの「次の質問どうぞ」では、外相失格どころか「害相」もいいところ。ロボットどころか、カカシでも十分間に合うのではないか?と思う今日この頃でございます。――本日もよろしくお願いします。

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「今日も“大門の嘘八百野郎”こと枦山正彦(はしやま・まさひこ)の悪行暴露です」

「しかし、枦山が『五反田・海喜館事件』でただ一人海外に逃亡した小山操の兄弟分だったとはねえ。おまけに両者とも金髪オンナ狂いとは、まさに類は類を呼ぶんだな」

「前回も言ったが、枦山も海喜館事件のおこぼれに与かっていてもおかしくないどころか、別の事件でもつながっているんじゃないか(笑)」

「ミソもクソも一緒盛りにして枦山のせいにするのは、さすがに気の毒ですが(笑)、枦山の最も卑劣なところは、騙した相手(被害者)をカネで転ぶ書き屋を使って加害者に、自分を被害者にして、世間に向かって捏造ニュースを撒き散らす点です」

「放火事件に例えれば、自分で火をつけて、消火に駆けつけた人を『あいつが犯人だ』と名指しするようなものですね」

「聞けば聞くほど、枦山は大胆不敵というか、盗っ人猛々しい“凶悪犯”ですね」

「枦山のやってることは、殺人こそ犯さないものの、場合によっては企業経営者の社会生活を根底から破壊する“経済的殺人犯”だな。――世が世であれば、市中引き回しのうえ獄門打ち首でも足らない悪党だよ」

「先日、枦山の嘘八百で被害を被った面々が、愛宕署に告訴状を出したという話を耳にしたが…」

「正直なところ遅きに失した感もあるが、もし縛に就くことにでもなれば、それこそ余罪テンコ盛りだけに長いお務めになるんじゃないかな」

「余罪といえば現在、数多の事件屋が寄って集って食い物にした江戸川区西一之江の資産家の不動産詐取事件がネットで話題になっています。この事件も矢澤某なる人物が主犯扱いされていますが、舞台裏で暗躍、大枚を懐に入れたのは枦山だと専らの話です」

「普通なら加害者はコソコソ逃げるか、下手な言い訳を並べで責任逃れをするものですが、枦山の場合は怯むどころか、一歩踏み込んで自らの罪を他人に浴びせて、我関せずどころか、『俺も被害者だ!』と居直り。そのうえ“カネ転び書き屋”を使って、それを喧伝しまくる。――なるほど!タチの悪さは別格ですね」

「ところで、そのカネで転ぶ書き屋って誰ですか?」

「まあ、武士の情け。――今日のところは固有名詞を出すのは止めておきますが、そのうち…(笑)」

「十人十色。他人様のことをとやかく言うのは主義に合わないが、カネ転び書き屋氏の“ビジネス”は名誉棄損どころではない触法商売だな。『好漢自愛すべし』――老婆心ながら、“弁当”を食い終わらないうちに逆戻り?ということもあるかもしれんぞ(笑)」

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朝夕どころか、日中もブルブル。今年もあと僅かになりました。「好漢自愛せよ」――本日も忘年会を言い訳に夜中までフラフラしないように早くお帰りください
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 07:00 | comments(0) | -
第126回・記者クラブ楽屋裏座談会
第126回・記者クラブ楽屋裏座談会

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E:風俗誌記者 W:証券会社OB


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来週は、好評だった当座談会(第124回)のゲストだったWさんが再度、来て下さることになりました。もちろん、テーマは
『昨今兜町事情』。――官すなわち日銀のETF(指数連動型上場投資信託)購入による上げ底相場?と言われて久しい昨今の株式市場を舞台に“活躍”する怪人たちを俎上に乗せて下さるとのこと。乞、ご期待!――本日も万端よろしくお願いします。 

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「六本木・湖雲寺事件でも名前の出ていた安売りスーパー・玉手の創業者で前社長の前田某が、大阪府警捜査4課に組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で逮捕されました」 

「前田氏といえば関西のTVにも出演していた有名人なのに、何があったんだい」 

「同氏が所有する大阪・飛田の所有物件を暴力団に賃貸、大家として家賃を受け取っていたそうです」 

「飛田といえば…」 

「有名な売春街です」 

「この前、大阪へ取材に行った時、ちょっと前を通りかかったのですが、以前と比べて見違えるような明るさで、外国人も多かったし、観光名所みたいな雰囲気だったけどなあ。未だに売春街として健在なんですね」 

「お上公認のバリバリの岡場所ですよ」 

「この事件で飛田新地の灯が消えてしまうとしたら、ちょっと寂しい気がするなあ」 

「飛田を気にするところをみると、Aさんはまだ“現役”ですか?」 

「岡場所だなんて古い言葉を知ってるんだな、Bさんは(笑)」。 

「バカ言え。そっちの方はとっくに引退だ。上方文化を象徴する名所が消えるのを心配しているんだよ。しかし、スーパーはとっくに他社に売却したのにアウトとは? 一体、どうしたんだろう」 

「大阪府警の狙いについては不明ですが、暴力団絡みですからねえ。単なる売春防止法違反じゃないはずですよ。これは入り口で他にもあるんじゃないですかね」 

「前田氏は、スーパーの他に数件の病院のオーナーでしたから、そっちの方でも暴力団と関係していた?という噂もあります」 

「随分とディ―プな情報を知ってるんですね、Dさんは」 

「女郎屋、病院以外では不動産業もやっていましたし、背景は複雑怪奇でしょうが、この程度のことは、在阪の事情通なら誰でも知っていることですよ」 

「お見それしました(笑)。――それはさておき、今日のテーマは“大門の嘘八百野郎”の異名をとる枦山正彦(はしやま・まさひこ)の悪行暴露です。もう病的と言ってもよい根っからの大嘘つきですからネタはテンコ盛り。1回や2回では終わらないかもしれませんよ(笑)」 

「枦山ねえ。どこかで聞いた名前だが…思い出せないんだよ(苦笑)」 

「枦山って、ひょっとすると『五反田・海喜館事件』の主犯で、海外逃亡中の小山操の盟友じゃなかったですかね?」 

「そうだ、そうだよ。――さすが若いだけあって、Eさんの記憶力は確かだな。なるほど二人とも金髪オンナが大好きだし、よく錦糸町の外人パブでオダを上げていたという話を耳にしたことがあるよ」 

「その話は海喜館事件の取材の際、私も耳にしました。その時の話では、小山に金髪オンナの味を覚えさせたのは枦山ということでした」 

「ひょっとすると枦山も海喜館事件のおこぼれに与かっているんじゃないか?(笑)」 

「それは分かりませんが、小山が『川崎・東田町事件』の際、真理亜なるヘンテコな社名で駐車場を経営していたことがあるのを覚えています?」 

「そういえば、嫌がらせのための駐車場があったな」 

「あの真理亜も愛人のフィリピン女性の名前だそうですよ(笑)」 

「よくよく外国オンナが好きなんだな」 

「小山も枦山も一時はホームレスみたいな生活をしていましたから、日本人のオンナにはもてないのが分かっているんでしょう。だからカネ次第でどうにでもなる外国オンナが相手だと、それなりにモテますからね」 (続く) 

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今日も他誌では滅多に見られないオモロイ話をありがとうございました。急に寒くなりました。くれぐれも風邪を引かないように留意してください。 



 
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 07:00 | comments(0) | -