【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第100回・記者クラブ楽屋裏座談会

100回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 


 「うんざり!」――佐川宣寿前国税庁長官の「刑事訴追の恐れが〜」に続く、『首相案件』の4文字で一躍、時の人となった柳瀬唯夫経産省審議官の「記憶の限りでは〜」の迷セリフで本日も「国立議事堂座」は大賑わい。それにしても観客席に座る国民の大多数が「ウソだ」と見抜いているにもかかわらず、「ウソつき本舗」のドロボーのお株を奪う同審議官の「ウソも百回言えば真実になる」とばかりの鉄面皮ぶりは、さすがは武蔵高―東大卒の花形役者様。世の中の酸いも甘いも嚙み分けた御仁なら「ウソも方便」と相槌も打とうが、「釈迦の説法 屁ひとつ」。次代を担う子どもたちの目には「大人は狡い、大人は汚い、大人なんか大嫌い」と映るのは必至。そんな真っ黒に汚れた大人が、いくら「道徳だ、愛国心だ」と唾を飛ばしたところで「お前が言うなよ!」と寝言扱いされるのは必至。こうした国家に対する不信感が、後世にどんな「副作用」をもたらすか。「彼だけは総理大臣にしてはいけない。日本がおかしくなってしまう」――今は亡き後藤田正治官房長官の慧眼ぶりに、つくづく感心させられる今日この頃でございます。――本日もよろしくお願いします。

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「これまで隠していた都合の悪い文書が次から次に出てきたことで、一時はこのまま幕引きか?と見られていた森友・加計疑惑が火勢を増して再燃。秋の総裁選で三選濃厚と見られていた安倍首相の人相が日増しに険しくなっています」
 
「肌荒れもひどいし、滑舌もさらに悪くなっているな」
 
「某新聞社の政治記者から聞いた話ですが、安倍首相が答弁の際に『まさに』を連発する時は、ごまかしたい時やウソをつく時だと…」
 
「『まさに』を数えているんですかね(笑)。しかし、言われてみれば最近の委員会での答弁には『まさか』が多いような気がします」
 
「一部には17〜20日の日米会談で起死回生の神風が吹くのでは?と指摘するムキもあるようだが、落ち目の三度笠状態の時に吹く風は『往生風』というのが永田町の常識だ。総裁選出馬どころか、それまで総理大臣の座にいられるか、どうか。私は難しいと思ってるけどね」
 
「財務省、防衛省、厚労省と不祥事はテンコ盛り。昔なら、ここまでサンドバッグ状態になれば、とっくに辞めているはずですが、未だに渋太く居座っているんですから、どうですかね」
 
「昭和の話で恐縮だが、以前の自民党なら『三角大福』、『安竹小』と有力候補者が目白押しだったけどなあ。岸田も石破も風呂の中の屁みたいにブツブツ言うだけ。自力で奪い取るという気迫が感じられないから、このままズルズル行く可能性もあるんじゃないか」
 
「小選挙区制の影響で派閥が有名無実の存在になってしまい、皆が皆、意気地なしになるのも無理からぬところですが、官僚の忖度同様、国会議員も寄らば大樹の陰とばかりにボスに対して忖度してるんですからねえ…」
 
「弱り目に祟り目。『週刊新潮』が、財務省の福田淳一事務次官の『おっぱい触っていい?』、『手、縛っていい?』というド真ん中のセクハラ発言がスッパ抜かれてしまいました」
 
「『♯Mee Too』の時代に何を考えているんですかね。――そういえば、この事務次官は、佐川前国税局長と同期入省だそうですね」
 
「当時の渡辺美智雄蔵相の『変わり者を採用すべし』のひと声で採用されたのだが、さすがはミッチ―。ウソつきに変態。図星だな(笑)」
 
「福田の嫁ハンは、リクルート事件に絡んで逮捕、有罪判決を受けた高石邦夫元文部事務次官の娘なんだが、義父は収賄、本人は変態。――公僕も選良もデタラメ野郎ばっかりだな(笑)」
 
「上が上なら下も下というわけではないが、デタラメ野郎といえば、最近また大門の仕事師・今井洋がチョロチョロしています」
 
「いくらデタラメでも、今井と一緒にされては、政界・官界からブーイングが出るのちゃいますか(笑)」
 
「マキリンとの関係は知る人ぞ知るところだが、代々木駅に隣接する代々木会館、Mビル(六本木)、魔術師が逮捕された六本木3丁目の駐車場、Aビル(道玄坂)など、何の権限もないのにイッチョ噛み。『明日の100円より今日の10円』を座右の銘に、フットワークの良さとアゴ回しで、巾着切り顔負けのシノギで韓国クラブに日参しているんですから、さすがは名門・西条高校OBですよ(笑)」
 
「今井が、嫁ハン名義で経営している店が、地上げ対象になっている六本木のビルに入っているらしいんだが、精々が2000〜3000万円の立ち退き料なのに、1億円近い金額を吹っかけているという噂を聞いたぞ」
 
「今井ならそれぐらいのことは平気で口にするでしょうね」
 
「私も『大門に今井あり』と謳われた時代に数回、彼に会ったことがあるのですが、新宿・真珠宮ビルの売買に絡む事件で逮捕されて以来、徐々に右肩下がり。今では金主も離れたし、カネになることなら節操もヘチマもないデタラメブローカーたちですら敬遠のフォアボール。借金まみれで四面楚歌のはずなのに、老人らしからぬ細身のスーツに身を固め、夜な夜な、女連れで徘徊する不屈の精神力には、正直なところ『凄いなあ』と脱帽です(笑)」
 
「『虚業も堂々としてやれば実業になる』――自分のモノは自分のモノ。他人のモノも自分のモノ。サバイバル時代の鉄人だな、今井は!」
 
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久し振りに斯界の有名人・今井洋の話題が出たところで、これにて終了したいと思います。ありがとうございました。

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