【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第111回・記者クラブ楽屋裏座談会
第111回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 

 
殺人タックルに端を発して、殺人猛暑、そして殺人豪雨――ミソもクソも一緒にして申し訳ないが、世はまさに“殺人”ラッシュ!――世が世であれば、治世の失敗のせいと為政者は袋叩きに遭うべきところ、現世にあっては、大雨予報も何のその、我らが選良は「態勢は万全だった」と嘯きながら、飲めや、歌えのドンチャン騒ぎ。しかも、そのドサクサ紛にちゃっかりとカジノ法案、参院議員増員法案を可決。――いやはや、いやはや、こんな日本に誰がした!と天を仰いだところで詮なきこと。そもそも民を思いやる気持ちを忘れた国賊議員に一票を投じたのは我々自身。すべては身から出た錆。「もうムチャクチャでござりますがな」と思う今日この頃でございます。
 

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「日本は、いつから赤道直下の国になったのか?――ホントに暑い毎日です」
 
「外を2〜3歩あるくだけで汗がドバー。できることなら泊り専門のシフトに代えてもらいたいよ」
 
「またまた、Aさんなんか涼しい部屋でパソコンを前にふんぞり返っているだけでしょ(笑)」
 
「そうだよ。会見にも滅多に出て来ないし…(笑)」
 
「フリーの我々なんか、1文字いくら、ペラ1枚でナンボの世界なのに、羨ましい限り。箸は2本、筆は1本の書き屋風情が贅沢言っちゃいけませんよ(笑)」
 
「ところで、先日、ガサ入れがあった『五反田・海喜館事件』ですが、明日にでも一斉逮捕があってもおかしくない気配です」
 
「一斉逮捕ということは、相当な人数になるのですか?」
 
小山某、土井某は確定の赤ランプが点いているけど、後は誰だい?」
 
「現在、被疑者の立場にあるのは、2人の他に内田某、生田某、広田某、金某女、それに小林某ですが…」
 
「どうせ、どいつもこいつも『俺は知らなかった』とトボけるているんだろうが、この際だ、みんなまとめて面倒みてやればいいのに…(笑)」
 
「小山なんか、長期刑を覚悟してか、毎晩のようにネオン街で豪遊三昧。おまけに出所後の生活に備えて、せしめたカネでロシア人の愛人名義で何軒もの億ションを所有しているんですから太い野郎ですよ」
 
「土井はどうなんだい?アイツも娑婆にいてはいけない仕事師だぞ」
 
「土井にしては、今回は珍しく貰いが少ないようで、逮捕は仕方ないにしても、塀の中に落ちるか、どうかはギリギリの線ですね」
 
「小林某はどうなんですかね?」
 
「バッジを失くしてからは、銀行筋の分類は“事件屋”。とはいえ、一応は元国会議員ですからね。当落線上でしょう」
 
「聞くところによると、富ヶ谷案件で小山を引っ張って、後は五月雨式に逮捕するらしいんだが…」
 
「まあ、この事件が落着すれば、一世を風靡した地面師事件も下火になるだろう」
 
「そういえば、細野某先生の5000万円拝借事件で脚光を浴びたJCサービス事件の続報が聞こえてきませんが…」
 
「それにしてサルは木から落ちてもサルだが、国会議員は選挙に落ちればタダの人とはよく言ったもの。JC証券には3人もの元国会議員が雁首揃えているんだから情けないよなあ」
 
「落選した国会議員は、平手造酒状態のくせに、プライドは高いが仕事は全然。言葉は悪いが、始末に負えない産業廃棄物みたいなもんだな」
 
「ここで大事なお知らせがあります」
 
「急に改まって何ですか?」
 
「当欄が軒下を借りている『敬天新聞』の白倉康夫社主がこの度、『立ち上がれ 日大マン!――黒幕田中体制に挑戦――』(人間の科学新社・1200円)という著書を出版しました」
 
「凄いじゃないか。今でこそ、大マスコミも日大の問題点を報道しているが、会員制情報誌FACTAを除く、全社が恫喝訴訟を恐れて沈黙。そのなかで白倉氏は孤軍奮闘、10年以上にわたって田中体制の闇の部分をブログで発信してきたわけだから、きっと他メディアの追随を許さない内容だろう」
 
「未公開写真も満載のようですし、来週中には全国の書店に並んでいるはずですから、皆さんも是非、お買い求めください」
 
一同「了解!」
 
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筆舌に尽くしがたい暑さの毎日です。呉々も日向をうろつかないように気をつけてください。

 
 
 
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