【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第115回・記者クラブ楽屋裏座談会
第115回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 

 
「木の葉が沈んで石が浮く」のが当たり前の今の世の中。まさに「不条理」のオンパレードでございます。範を垂れるべき政界・官界のお歴々の醜態が話題にならぬ日はなし。本来ならば頭を垂れて反省と思いきや嘘・嘘・嘘の言い訳速射砲。それでも、いよいよもって逃げ切れぬとみるや、途端に「FakeNewsだ!」「印象付けだ!」と御託を並べて桂春団治ばりの開き直り。「責任者出て来い」の大合唱にも耳日曜とばかりに素知らぬふり。ホトボリが覚めたころを見計らって雀の涙程度の報酬返上でジ・エンド。「そんなアホなことあるかい!」――本来ならば、ここで一喝するのが大マスコミの使命。にもかかわらず、昨今の彼らときたら寄らば大樹の陰とばかりに、ソロバン弾いて嘘つきたちの擁護に回る体たらく。これじゃあ新聞の発行部数が激減するのも当たり前田のクラッカー。嗚呼、神州・日本はいつからこんな矜持を忘れた選良たちが大手を振って歩く国になったのか。天を仰いで涙する今日この頃でございます。
 

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「お盆明けには一斉逮捕と噂されていたのに、秋分の日が来ようというのに『五反田・海喜館地面師事件』は未だに音無し。どうなっているんだい?」
 
「縦横斜め、どこから見ても悪党ばかりなのに、なぜ当局は躊躇しているのでしょうかね」
 
「ヤル気がないわけでないとすれば、被害者の積水ハウスに何か忖度してるんでしょうかね?」
 
「ヘタに全貌を明らかにすれば積水ハウスにも累が及ぶのかもしれんな」
 
「もし、そうだとすればテレビで流れる『積水ハ〜ウス、積水ハ〜ウス』なんていう爽やかなCMソングも虚しく聞こえますね」
 
「地面師事件といえば、『新橋・白骨事件』なんか、チンとも声がしないが、おかしいなあ」
 
「不動産所有者が隣家との間に白骨死体となって挟まっていたのに、それを事故死だなんて、どうかんがえてもおかしいだろう。しかも8月だぞ。臭いがしないはずはないと思うが、あのあたりの住民はみんな蓄膿症なのかもな(笑)」
 
「あの不動産売買に関わった奴は全員が凶状持ちですよ。片っ端から引っ張って、石を抱かせりゃ一発で吐くと思うんですがねえ」
 
「あれも引っ掛かったのはNTT都市開発ですから、強盗殺人事件にすると不都合なことがあるのかもしれませんね(笑)」
 
「昨日まで電話屋だったのが、海千山千が跋扈する不動産業界にノコノコ出て来ちゃ、カモにされるのが関の山。使わなくなった電話局を新しいビルにするぐらいで丁度いいんだよ」
 
「それなのに“魔界”と言ってもいい新橋界隈を大規模開発しようだなんて、100年早いのでは?」
 
「傾いた不動産会社上がりの“外人部隊”を中途採用しているらしいが、彼らにすれば一発、大きい仕事をしなけりゃ肩身が狭いわけだから、ヤバイと判ってても、ついつい無理をしてしまうのかもな…」
 
「無理をするといえば、犯罪的な融資が次から次に噴出中のスルガ銀行なんか、無理をさせていたのが創業家自身だったことが明らかになりつつあります」
 
「スルガ銀行がカボチャの馬車の御者を務めていたというんだから酷い話だよな」
 
「ふた言目には、反社排除を口にするくせに、自分たちが反社会的行為で金儲けしているんですから、タチが悪すぎますよ」
 
「昔から沼津では『ズル銀からカネを借りるようではお終い』と言われていたらしいんですが、そのズル銀がお終いになりそうだとは、因果応報ですね」
 
「そういえば昔、財務省の職員から『スルガ銀行は東海道の平和相互だ』と言われたことがあるのですが、その通りだったわけですね」
 
「これからは反社排除を叫ぶ銀行には気をつけなくちゃな(笑)」
 
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「暑さ寒さも彼岸まで」――ようやく秋の気配が感じられるようになりましたが、9月は夏の疲れが出る頃です。くれぐれもご自愛ください。
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