【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第118回・記者クラブ楽屋裏座談会
第118回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 


「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ」「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ」

あろうことか小堀邦夫・第12代靖国神社宮司が、創立150周年に向けて組織された「第1回教学委員会定例会議」の場で天皇陛下を批判したと伝えられている。――共産主義者ならいざ知らず、靖国神社のトップたる宮司が、なぜ斯くも不敬極まる発言をしたのか。

靖国神社は「神社」という名がついているものの一般の神社と違って「国が管轄する神社」で、また氏子を持たない特殊な神社。靖国神社の場合、氏子に該たるのは戦没者遺族会や戦友会などで、運営は彼らの奉納金や寄付金で賄われている。ところが近年、資金の出し手である彼らが老齢化。毎月1000人規模で亡くなっていることで収入の減少に拍車がかかっている。

♪貴様と俺とは同期の桜 離れ離れに散ろうとも 花の都の靖国神社 春の梢に咲いて会おう♪――『同期の桜』が盛んに歌われて以来80年。敗戦後70年も平和が続き、祀るべき新しい戦死者がいないのだから、戦後の教育で骨抜きとなった民心が離れていくのは当然のことである。

「貧すれば鈍する」――小堀宮司の不敬発言も、こうした現状に危機感を抱いたが故の恨み節だろうが、だからとて畏れ多くも天皇陛下を非難するとは不届き千万!――「たかが宮司」という立場を忘れた夜郎自大な暴言であろう。


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「第4次安倍内閣が発足しましたが、総じて評判が良くないようです。提灯持ちタレントの田崎某でさえ『一番、出来の悪い内閣』と酷評したそうです」

「全員野球ならぬ“脛キズ+棚卸内閣”だ。点数をつければ100点満点で25点。その象徴が党選対委員長に抜擢された甘利某と憲法改正推進本部長に就任した下村博文だ。―ーよくもまあ!と呆れてしまうが、彼らの鉄面皮ぶりををいちいち論評していたら虚しくなるだけだ。内閣批判は他メディィアに任せて久し振りに悪党ぶった斬りシリーズに戻ろうぜ」

「そうそう、過去に何度か取り上げたJCサービスに対して債権者から破産申請が出されたようだぞ」

「環境省から引っ張った3億円の補助金の返還請求を受けた段階で、てっきり事件化するものだと思っていましたが、まだモタモタしていたんですね?」

中久保正巳社長は、元兵庫県庁を退職後、設立したクォリティライフを2000年に倒産(3億円)させ、その後のジャストプランニングも2007年に倒産(60億円)。そして今度のJCサービスの負債総額が300憶円。倒産が生業の“人食い人種”だが、今度ばかりは詐欺をはじめ、立件される事件も多いし長い懲役だろう」

「断末魔状態のJCサービスに、今さら破産を申し立てて債権は回収できるのかい?」

「申立人は東銀座ビルのO氏だが、元は公認会計士だもの、それなりの勝算はあるんだろう」

「中久保は、屁理屈を並べるというか、嘘が多い人物だから、O先生もこれまで翻弄され続けてきたが、やっと堪忍袋の緒を切ったんじゃないかな」

「中久保には広域暴力団M会との濃密な関係もありますし、いざ摘発となると、2課・4課連合軍じゃないと間に合わないのでは…?(笑)」

「ところで、ちょっと小耳にはさんだのですが、ドンキホーテが渋谷区道玄坂で計画しているホテル建設が頓挫しているようなのですが…」

「ホテルの真ん中を通る区道(12億円)も含め、ホテル建設に必要な土地の地上げはすべて完了したと聞きましたが、まだ何かあるんですか?」

「その件については、一部の仕事師の間で話題になっているようだが、ホテル予定地の端っこにあるAビル内に居住権を主張するS氏との間で裁判沙汰になっているとのことだ」

「そんな居住権なんか買い取ってしまえばいいんじゃないですか?」

「理屈はそうなんですが、1500坪の一等地だけに、例によって自推他推のつわもの達が入り乱れていることで、コンプライアンスだ、ヘチマだで厄介な展開になっているみたいなんです」

「道玄坂なんだから、ドンキのことだ、そんなことはハナから承知之助だろう(笑)」

「さっさと片付けないと区役所からの建築確認も下りないから着工が遅れるし、事を急ぐとコンプラに引っ掛かる。ドンキも頭が痛いところだな」

「はてさて、どんな結末になるか。注目が怠れません」

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ようやく秋らしくなってきましたが、朝夕の寒さで風邪が流行っています。肺炎に罹らないように気を付けてください。
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