【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
<< 第121回・記者クラブ楽屋裏座談会 | main | 第123回・記者クラブ楽屋裏座談会 >>
第122回・記者クラブ楽屋裏座談会
第122回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「司会者のKさんが、肺炎を併発して、とうとう入院してしまいました。朝晩の冷え込みは格別です。年齢を考えると他人事ではありません。今年も余すところ2ヶ月弱、忘年会を口実に深夜までウロウロするのも程々にしてください。特にAさんは…(笑)」

「ちょっと待った!――何で俺を以上総代にするんだよ(笑)」

「先週かな、酔いつぶれて新橋の路地で寝ていたのは確かA…」

「おいおい。そんなことより、世間は米国の中間選挙で持ち切りだが、他国のことより、憂慮すべきは我が国の政治家の劣化ぶりだよ」

「昔は『末は博士か大臣か』と言われたものですが、今や大学も政治家も完全にレベルダウン。尊敬どころか軽蔑の対象になり下がってしまいました」

「まず、俎上に上げなければならないのは、文春砲に直撃された片山さつき地方創生担当相だろう」

「本来なら完全にアウトの事案ですが、いつものことはいえ、あの人を食ったような渋太い弁解には辟易とさせられます」

「好感が持てない態度だが、軽量級とはいえ、ようやく掴んだ大臣の椅子だ。そう簡単には辞任はしないよ。ああでもない、こうでもないと粘っていれば、世間の噂も30日。そのうちまた別の大臣のスキャンダルが出て、ウヤムヤになるのを待っているんだろう」

「たった100万円でオタオタするなんて、いつもは豪快なさつき姐さんらしくない醜態には、同じ埼玉県人としてガッカリです。問題の口利き疑惑だけでなく、カレンダー疑惑、看板疑惑、業界団体からの献金疑惑と問題が次々と浮上するようでは、仕事どころじゃないと思うんですが…早晩、白旗を挙げざるを得ないんじゃないですかね」

「政界のみならず、本紙で追及してきた日大も然り。最近は、日本中が、そんな小狡い技を駆使する輩ばっかりです」

「口利き疑惑といえば、太陽光発電に絡んで北海道から補助金を詐取した事件(公判中)で吉川貴盛農水相の名前が取り沙汰されています」

「あれは北海道議の息子と“親子鷹”で数千万円をガッツリやっつけた?事件だが、大臣会見で、その件を問われた際に『お答えしようがない』と意味不明の答弁でとぼけたが、あの表情は限りなくクロ。今のところは片山大臣のお蔭で霞んでいる?が、そうは問屋が卸さないんじゃないかな」

「スッポンポン大臣こと宮腰光寛沖縄北方相には、後援会に移動した資金の大半が使途不明金になっているという由々しき疑惑が持ち上がっています」

「カネにまつわる疑惑といえば、暴力団系の建設会社から政治献金を受けていた平井卓也IT担当相にも、大臣自身が社長を務めた会社や身内が経営する企業に対して6000万円超の政治資金の移動が噂されています」

「病膏盲――うどん県のお坊ちゃん先生らしい疑惑だなあ(笑)」

「任命当初から答弁能力に『?』が付けられていたとはいえ、桜田義孝五輪相の参院予算委員会での迷答弁には、呆れるどころか、哀れを催してしまいました」

『なぜ選ばれたか分からない』は愛嬌にしても、いくら緊張しているとはいえ、1500億円を1500円だもんな。漢字が読めないどころか、数字まで読めないなんて、もう喜劇だな」

「桜田大臣の家業は建設会社(桜田建設)なのですが、 『T建設事件』を取材した際に頻繁に出てきましたが、渦中の人物が自殺したことで尻切れトンボになってしまいましたが、もっと気合を入れて取材しておくべきでした」

「入管法改正についての質問に対して論点を外した中身の無い答弁を延々と続ける山下貴司法務大臣も及第点以下だな。元特捜検事が売り物だが、あんな弁論では有罪も無罪になってしまうんじゃないかな(笑)」

茂木敏充経済再生相が、脱税で起訴された日本リラクゼーション業協会から政治献金をもらって便宜を図ったと赤旗が記事にしていましたが、あのヘラヘラ顔は曲者丸出し。いつかどこかで大きなスキャンダルが噴出しそうな気がするのですが…」

「国会議員ではありませんが、山下翔市・青森市議“弱い者いじめツイッター”もひどいものでした」

「それでも本人は市会議員を続けるというんだから、面の皮の厚さだけは国会議員以上だな」

「いくら田舎の市議選とはいえ、あんなバカ野郎を給料58万円の議員を当選させるなんて青森市民も舐められたものものですね」

『デリー行の電車に乗った時、オカマの物乞い来たな〜』『年金暮らしジジイを舐めすぎ』『ドカタはMAX500万円だよ。頭使わんから』などは確かに人間性を疑うつぶやきだが、報道されなかった『弁護士って綺麗なヤクザじゃないですか?』 『偽造しても口頭注意で済ませられる公務員というお仕事、楽やな…』というのは一理も二理もあるんじゃないか⁉(笑)」

「Aさんの天邪鬼ぶり演説が始まったところで、本日はこれで終わりにしたいと思います」

 
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 07:00 | comments(0) | -
スポンサーサイト
| - | 07:00 | - | -
コメント
コメントする