【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第12回・記者クラブ楽屋裏座談会
第12回・記者クラブ楽屋裏座談会

A:全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者


――靖国神社の桜に開花宣言が出され、いよいよ春本番です。ついつい心も浮かれがちですが、「貧すれば鈍する」――社会面を飾るのは、うんざりするような薄汚い事件ばかり。かつてのような"格調高い事件"は何処へやら?ついつい天を仰いでボヤキたくもなりますが、それも時代の顔と気を取り直し、本日も談論風発。よろしくお願い致します。

「先週は、週刊文春に負けじとばかりにライバル誌の週刊新潮が、7月の参院選に出馬予定の乙武洋匡氏の不倫疑惑をスクープ。ほぼ完売に近かったようです」

「もう少し格調高いニュースならまだしも、タレントのベッキーに宮崎謙介前衆院議員、そして今度の乙武氏と、不倫騒動ラッシュだなんて、いよいよもって世も末ですね(笑)」

「そういう見方は古いよ。『不倫侮るべからず』――昭和の時代ならいざ知らず、女性の権利意識が強くなった現在は、『保育園落ちた 日本死ね』騒動に見られるように、女性の怒りを買っては何事もアウトだぞ」

「乙武氏については、爽やかイメージを武器に7月の参院選に自民党から出馬、当選確実と思われていただけに、このタイミングでの不倫騒ぎは九仞の功を一気に欠く大失態。嫁さんまで担ぎだして謝罪したところで後の祭り。まず出馬は絶望的だろうなあ」

「大モテで5人もの女性と不倫、しかも性豪だなんて羨ましい限りですが、すべては自らが蒔いた種。自業自得ですね」

「昔から国会議員に倫理を求めるのは無理な相談。倫理感がないからといってバッジをつけちゃいけないなら、今の国会議員の半分ぐらいが引っ掛かるんじゃないかな(笑)。それより問題なのは、ここまで不道徳な人物が都の教育委員だったということだ。いくら教育委員は会社でいえば、社外取締役みたいな軽い存在とはいえ、一応は教育委員会を構成するメンバーのひとりだ。かくも不道徳な人物が教育を語っては、子どもたちもソッポを向くだろう(笑)」

「沖縄から出馬予定のタレント・今井絵理子女史といい、自民党が担ぎ出そうとする候補者は、どうして欠陥品ばっかりなんでしょうね?」

「国会議員としての資質云々より、人気云々で選んでいるからでしょうが、それにしても人を見る目の無さは酷すぎますね」

「今や『参議院は良識の府』だなんて完全に死語だな(笑)」

「それはそうと、先程Cさんが言った『保育園落ちた〜〜』騒動で働くママたちの先頭に立って脚光を浴びた山尾志桜里衆院議員が、民進党の政調会長になったそうです」

「山尾議員には一度、議員会館で会ったことがあるが、彼女のオーラは全開。いっそのこと政調会長なんかじゃなく、思いきって代表にすれば、世間の見る目も大きく違ったのに、相変わらずのセンスのなさにはガッカリだな」

「それを『参院選で負けたら代表を退く』なんてヌルいことを言ってるんですからダメですよね。政権を持っていた時代の失態で、有権者は民主党と聞いただけで拒否反応を起こしているというのに、表札を替えただけで何とかなると考えること自体、大甘も大甘。それなのに岡田代表=枝野幹事長の厄病神コンビが居座っているんですから…。ついでに"千葉のドジョウ""府中のアキカン"まで"破門"にすれば、今度の参院選も期待できるんですがねえ(苦笑)」

「世論調査で60%近くが民進党には期待しないと答えているというのに、まったくもって超ド級のKY。こんなザマじゃ、ふんどしユルユルの自民党の後塵を拝しても仕方ないわな」

「ふんどしユルユルといえば、大西英男衆院議員(東京16区)の『巫女さんのくせに』発言が批判を浴びています。しかも、夜の札幌に誘い出して〜』などと、言わずもがなのことまで言って、根っからのバカとしか言いようがありません」

「大西議員は、神社とは縁の深い国学院出身ですよ。それなのに…」

「彼が話題になるのは暴言、失言の時だけです。本人は"江戸川のハマコー"を目指しているのでしょうが、ハマコーさんの場合は、まだ愛嬌があったけど、それも無いんですから、まさに"暴言の極み"。あんな応援演説をされたら、北海道3区の補欠選挙も危ないかもしれません」

「今日は政治ネタで盛り上がっていますので、まだ詳細は不明なのですが、とっておきの話をひとつ。福島県の除染工事をめぐる贈収賄事件で、東京地検特捜部に帳場が立った模様です」

「ターゲットは誰なんだい?」

「現場は南相馬市、飯館村、川俣村。贈賄側は大手T建設と中堅T建設で、収賄側は元代議士のMと現職のEのようです」

「除染はデタラメの塊みたいな"税金喰い工事"だからな。問題はMとEに職務権限があるか、どうかだが、最低でも斡旋利得罪は立つんじゃないかな」

「URを舞台にした甘利事件についても、ようやく薩摩興業の一色武氏の事情聴取が始まったようだし、久しぶりに特捜本来の活躍が見られるかもな」

「最後に場違いのネタで恐縮ですが(笑)、東西の魑魅魍魎が跋扈。テンヤワンヤの大騒ぎになっている浅草・田原町のYビル争奪戦で"活躍"していた酒井正覚氏が、暴漢に襲撃されて重傷を負ったそうです」

「エッ!酒井って、一時、六本木の湖雲寺跡地でも名前の出ていた自修院(横浜)の坊主ですか?」

「そうですが…」

「その酒井なら、坊主とは仮の姿。正体は事件屋、詐欺師みたいな野郎ですよ」

「暴排条例で表だって暴力団が出て来れなくなったことで、最近は半端な事件屋ばかりが多くなったが、酒井もそのクチなんだろう」

「それじゃあ、仕方ないかも?」


――不倫騒動に始まって、生臭坊主の襲撃事件まで、本日は盛り沢山の話題をありがとうございました。なお、次回は座談会終了後にささやかながらお花見の宴を予定しています。よろしくお願いします。
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 07:16 | comments(1) | -
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コメント
田原町Yビルで被害にあいました。すべてが、福島、椿、京都の山田、とY氏です。この者たちは、善人ぶって実は、詐欺師、暴力団、平気の屁の河童の連中ですよ!早くつかまってほしいな。坊さんがかわいそうです。
| Fさん | 2016/03/29 1:05 PM |
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