【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第127回・記者クラブ楽屋裏座談会
第127回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


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「次の質問どうぞ」、「次の質問どうぞ」、「次の質問どうぞ」、「次の質問どうぞ」――1度ならずも4度にわたる「次の質問どうぞ」――北方領土問題に関する露・ラブロフ外相記者の発言について問われた河野太郎外相のコメントである。属する派閥の長である麻生太郎財務相のお株を奪う傲慢な態度に居並ぶ“忖度記者たち”も唖然茫然。「由らしむべし、知らしむべからず」――まさか公式ホームページの「貫くべき信念があります」のキャッチコピーの真意が、都合の悪い質問にダンマリを決め込むことだったとは!――そういえば、かつて麻生氏が政治資金パーティの場で河野氏について「間違いなく将来が期待されるが、一般常識に欠けている」と評したが、「太郎つながり」ゆえなのか(笑)、まさしく正鵠を射た指摘である。質問に正面から答えず、論点をずらして、その場しのぎの自説でノラリクラリ。説明責任を果たさぬまま時間が過ぎるのを待つのは安倍政権の十八番だが、今回の河野外相の対応は、それらを凌駕する新手の説明責任放棄策。いくら問われたのが慎重を要するナーバスな問題とはいえ、夜郎自大丸出しの「次の質問どうぞ」では、外相失格どころか「害相」もいいところ。ロボットどころか、カカシでも十分間に合うのではないか?と思う今日この頃でございます。――本日もよろしくお願いします。

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「今日も“大門の嘘八百野郎”こと枦山正彦(はしやま・まさひこ)の悪行暴露です」

「しかし、枦山が『五反田・海喜館事件』でただ一人海外に逃亡した小山操の兄弟分だったとはねえ。おまけに両者とも金髪オンナ狂いとは、まさに類は類を呼ぶんだな」

「前回も言ったが、枦山も海喜館事件のおこぼれに与かっていてもおかしくないどころか、別の事件でもつながっているんじゃないか(笑)」

「ミソもクソも一緒盛りにして枦山のせいにするのは、さすがに気の毒ですが(笑)、枦山の最も卑劣なところは、騙した相手(被害者)をカネで転ぶ書き屋を使って加害者に、自分を被害者にして、世間に向かって捏造ニュースを撒き散らす点です」

「放火事件に例えれば、自分で火をつけて、消火に駆けつけた人を『あいつが犯人だ』と名指しするようなものですね」

「聞けば聞くほど、枦山は大胆不敵というか、盗っ人猛々しい“凶悪犯”ですね」

「枦山のやってることは、殺人こそ犯さないものの、場合によっては企業経営者の社会生活を根底から破壊する“経済的殺人犯”だな。――世が世であれば、市中引き回しのうえ獄門打ち首でも足らない悪党だよ」

「先日、枦山の嘘八百で被害を被った面々が、愛宕署に告訴状を出したという話を耳にしたが…」

「正直なところ遅きに失した感もあるが、もし縛に就くことにでもなれば、それこそ余罪テンコ盛りだけに長いお務めになるんじゃないかな」

「余罪といえば現在、数多の事件屋が寄って集って食い物にした江戸川区西一之江の資産家の不動産詐取事件がネットで話題になっています。この事件も矢澤某なる人物が主犯扱いされていますが、舞台裏で暗躍、大枚を懐に入れたのは枦山だと専らの話です」

「普通なら加害者はコソコソ逃げるか、下手な言い訳を並べで責任逃れをするものですが、枦山の場合は怯むどころか、一歩踏み込んで自らの罪を他人に浴びせて、我関せずどころか、『俺も被害者だ!』と居直り。そのうえ“カネ転び書き屋”を使って、それを喧伝しまくる。――なるほど!タチの悪さは別格ですね」

「ところで、そのカネで転ぶ書き屋って誰ですか?」

「まあ、武士の情け。――今日のところは固有名詞を出すのは止めておきますが、そのうち…(笑)」

「十人十色。他人様のことをとやかく言うのは主義に合わないが、カネ転び書き屋氏の“ビジネス”は名誉棄損どころではない触法商売だな。『好漢自愛すべし』――老婆心ながら、“弁当”を食い終わらないうちに逆戻り?ということもあるかもしれんぞ(笑)」

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朝夕どころか、日中もブルブル。今年もあと僅かになりました。「好漢自愛せよ」――本日も忘年会を言い訳に夜中までフラフラしないように早くお帰りください
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