【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第128回・記者クラブ楽屋裏座談会
第128回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


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「隠すより顕わる」を地で行ったのが、アホマンショップならぬアパマンショップ・平岸駅前店員による札幌市豊平区の爆発事故。大量の除菌・消臭スプレーを狭い室内で噴射させたらどうなるか。幼稚園児以下の想像力の欠如に唖然茫然、全員集合どころか、全員卒倒。どうせ「除菌しようと、しまいとお客は分かりゃあせん。面倒くさいし、カネだけ取って、やったことにしようぜ」とシカトを決め込んだ挙句のズル隠し作業の結果が、あの大爆発。やれやれ、所詮は「千三つ屋」がやることはそんなもの!とシタリ顔で語るのもいいが、ちょっと待て!いくら玉石混交のJQ市場とはいえ、上場企業「APAMAN」がやっていることは、会社ぐるみの振り込め詐欺と同じ。代金は1〜2万円と少額でも、塵も積もれば山となる。知らぬはお客ばかりなり。「やっちゃえAPAMAN!」とばかりにいじましい詐欺を繰り返すとは!即刻、株式市場から退場すべき極悪企業とつくづく思う今日この頃でございます。――平成最後の座談会。本日もよろしくお願いします。

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“大門の嘘八百野郎”こと枦山正彦(はしやま・まさひこ)の兄弟分でフィリピンに逃亡していた海喜館事件の主犯格と目されている小山操が逮捕されました」

「随分とあっけない逮捕だな」

「あれだけ大きいヤマを踏んで逃げ得では、警視庁捜査2課もメンツ丸潰れ。“あの手この手”で情報を集めての逮捕だろう」

「都内には大物、小物併せて100人近い地面師がいると言われていますが、小山の逮捕でほぼ壊滅状態。横綱格のマイク内田をはじめ、役力士格の猛者たちは10年以上の長い懲役になるのは必至。地面師事件は少なくなるでしょうね」

「油断はできんぞ。娑婆には電通ワークス事件で逃げ切った、もうひとりの横綱・高橋某もいるし…」

「閑話休題。先週来、枦山を知る関係者に取材、情報を集めているのだが、見事すぎる悪口雑言ばかり。――『ワルは一杯いるが、枦山ほど面の皮の厚い“忘八野郎”は見たことない』、『頭の先からつま先まで、全身を嘘で固めた別格の詐欺師』、『世話になった恩人を平気で背後から斬りつける人非人』、『すぐに大物ヤクザの名前を出すくせに、追い込みをかけられるとガクガク、ブルブル。事務所の電気を消して居留守を使うノミキン君、『舌切りスズメならぬ舌切り糞ジジイ』――出るは、出るはの悪行の数々には、さすがに閉口。そのうえ相手をカネで転ぶ書き屋を使って加害者に仕立て上げて、悪いのはアイツだと居直るんだからなあ。性根のひん曲がった“稀代の悪党”と断定しても過言ではなかろう」

「本人は鹿児島出身と言っていますが、あれじゃあ薩摩隼人の面汚しです。そうそう枦山は最近、カモを物色するための舞台として、懲りもせず日本環建なる新会社を設立、会長職の名刺をばら撒いています」

警戒警報発令!――各々方、お気をつけあそばせ!(笑)」

「これまでは、大門地区の事件屋といえば今井某が不動のチャンピオンでしたが、今じゃ枦山がダントツです(笑)」

「ふたりに共通するのは外国オンナ狂いだ。今井は韓国、枦山はロシア系という違いはあっても、連れているのはカネで転ぶ“オ〇〇コ”ばかり。悪銭身につかず!――悪事で稼いで、刹那的な享楽のために夜な夜な、片や赤坂、片や錦糸町の紅灯街を徘徊しているんだから始末に負えんよ(笑)」

「それにしても、いくら事件屋、詐欺師でもすぐにデタラメと分かるような嘘を連発するかね!(笑)――この世は広いようで狭いもの。その場しのぎの嘘の連発で浮世を渡れると思うこと自体、オツムが相当にいかれてるんじゃないか」

「病気だろう(笑)――重症の反社会性パーソナリティ障害だよ」

「以前、精神科の先生に反社会性パーソナリティ障害者について聞いたことがあるのですが、『患者の中には、目の前に金儲けの話が来ると天才的な嘘と勢いで猪突猛進。その反面で俺は悪くない、悪いのは相手だと自分に思い込ませる傾向がある』らしいのですが、今までの話を聞くと、枦山は典型的な“病人”ですね」

「この前も言ったが、枦山のやってることは、刃物こそ使わないものの、真っ当な企業を殺す“経済的殺人犯”だ。一刻も早く“愛宕署病院”に放り込んだ方が世のため、人のためだよ」

「それはそうと、前回も話題にした江戸川区西一之江の資産家の不動産詐取事件ですが、その後、目ぼしい情報は入っていますか?」

「巷間、主犯は矢沢某というのが通説になっているが、今のところ『あの事件のプロデューサー役は枦山だ』という情報は2件のみ。まだまだ不十分だ。今日は天皇誕生日だし、<枦山追及第4弾>は来年回し!ということにして、今年最後の座談会をお開きにしようじゃないか(拍手)」

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1年間、本当にご苦労様でした。皆さんもどうか良いお年をお迎えください。
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