【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第129回・記者クラブ楽屋裏座談会
第129回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


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「謹賀新年」――穏やかな天候に恵まれた三ヶ日。「こいつは正月早々、縁起がいいわい」と、ルンルン気分で迎えた4日の大発会。一時は酔いも吹っ飛ぶ700円超の華厳の滝。これは単なる相場のブレか、それとも凶事の前兆か。経済アナリストと称する予想屋たちの大半はシタリ顔で後者と指摘するのだが、ハズれるのは当てモノと屋根屋のフンドシ。はてさて5月からは新年号になる2019年は如何なる1年になるのか。――本年もよろしくお願い申し上げます。 

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「皆さん、新年明けましておめでとうございます。――当座談会も迎えて第129回目になりました。今年も劣化著しい世相の陰で蠢く知られざる悪党たちを俎上に乗せるべく万端宜しくお願い申し上げます」 

「悪党駆逐となれば、栄えある新年の悪党・第1号も、やはり“大門の嘘八百野郎”こと枦山正彦(はしやま・まさひこ)で決まりでしょう」 

「そうだな。年末年始で新たな悪事情報も入荷不足、昨年末と同工異曲の感は拭えないが、地面師軍団が娑婆不在になった現在、福岡某、岡某、今井某、小野塚某など大物事件屋と互角のキャリアを持つのは枦山ぐらい。やむを得ないだろう」 

「他人の戸籍を乗っ取って、その人物になりすますのを背乗りというそうですが、枦山の場合は、横取りするのは戸籍でなく人脈や手柄。ウルトラ級のパラノイアと言っても過言ではありません」 

「枦山については愛宕署に被害届が出されたと聞いたが、その後どうなったんだ?」 

「スンナリと受理されたようで、既に周辺関係者の事情聴取が始まっているみたいです。枦山の行くところ事件あり!――詐欺に横領、偽造など余罪がありすぎて(笑)立件には時間がかかるかもしれませんが、早ければ年度内には塀の中でしょう」 

「ひと足先に入牢した盟友の土井淑雄も首を長くして待っているでしょうから、早く行ってやらなきゃ(笑)」 

「枦山は、いかつい体に鬼瓦みたいなご面相に似合わず、肝っ玉はSサイズだけに、取り調べ室に入ったら“カンナ屑”。ああでもない、こうでもないとペラペラ、ウタうのが目に浮かぶよ(笑)」 

「ひょっとして小山みたいに苗字が横文字になってたりして…(笑)」 

「そういえば、小山の手下で、枦山の舎弟でもあるH某に当局が注目している?という話があるようなんだが…」 

「その噂なら私も聞いているのですが、どうせチンケな容疑は何でしょうね?」 

「土井の依頼で、五反田・海喜館の売却代金として積水ハウスから受け取った預手の割引役として走り回っていたのがH某です。多分その件だと思います」 

「枦山のことだ、例によって例の如し。一面識もないヤクザの親分や警察関係者に上納するとか、なんとか言ってH某からも上前をハネているんじゃないですかね」 

「これまで口にタコができるほど言ってきたが、とにかく枦山は、裁判所で<稀代の詐欺師>と認定された、あの山本一郎センセイも(*_*)。シャーシャーとその場限りの大嘘、ホラ話を連発する忘八外道だ。挙句の果ては、嘘に嘘を重ねてニッチもサッチも行かなくなると、途端に被害者に変身。そのうえカネになるなら何でもOK、テンプラだろうとフライだろうと、小銭欲しさに“虚報”を撒き散らすことを公言してはばからないFake-News Makerが主宰するネットに書かせるんだからタチが悪すぎるだろう」 

「書かせる枦山も尋常ではありませんが、書く方も同罪です。昨年の裁判で書き屋廃業を宣言したことで執行猶予をもらえたのに、それも束の間。臆面もなく“王者”(笑)を自称、加害者と被害者を入れ替えた捏造記事を掲載。誤りを指摘されても、謝罪どころか『大事なクライアントである依頼者からカネを貰っているから消せない』と居直るんですから頭の中はクモの巣だらけと言うしかありません」 

「当局関係者から『奴には、そう遠くない時期に裁判所を愚弄した咎めを受けさせなければ〜』と意味深な言葉を耳にしたが、枦山ごときの口車に乗っていると今度こそアウト。――好漢だけに自愛すべきだな」 

「昨年末にAさんが言ってましたが、まさしく枦山は、事件屋業界でも滅多にいない重症の反社会性パーソナリティ障害と言うべき稀有な存在ですね」 

「犯罪だって、どこかで収支を合わせなければいけない一種の事業。手口がバレてしまえば、どんなに取り繕っても枯れ尾花。そろそろ年貢の納め時期だな(笑)。――さっきも名前の出たH某、王者と一緒にトリオで獄に繋がれるのは時間の問題だろう」 

「それはそうと、昨年も話題にした江戸川区西一之江の資産家の不動産詐取事件ですが、その後、何か進展はありましたか」 

「未だに『主犯は矢沢某だ』と王者クンは書いていますが、やはり事件を主導したのは枦山のようです。来週には事件の概要を記した資料が届く予定ですから、乞うご期待です」 

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新年早々、ご多忙中のところをありがとうございました。今年も元気に談論風発。願わくば150回、200回を目指して頑張って戴きたいと思います。 
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