【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第131回・記者クラブ楽屋裏座談会
第131回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


平成30年!――上は合法非道。法に触れなければ倫理も条理も糞喰らえ。カネと保身のためなら何でもありのコンコンチキ。下は下で非法非道。白昼堂々、牢抜け保険をバッチリ掛けた詐欺師、事件屋、盗っ人たちが大行進。やれやれ乱れに乱れた平成の世も間もなく終わりでござ〜いと立小便しながらカンラカンラと高笑い。ふ〜っ!――嗚呼!花のお江戸は悪党たちの吹き溜まりと、つくづく思う今日この頃でございます。――本日もよろしくお願いします。 

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「役人の矜持は今何処。先般から問題になっている厚生労働省のインチキ毎月勤労統計調査のデタラメぶりには二の句が継げません。今年は年号が変わるめでたい年だというのに、あいつらは給料泥棒と公文書偽造犯、二足のワラジを履いた“犯罪者”の集まりですね」 

「以前には消えた年金でこっぴどく叩かれ、昨年も裁量労働制のデータ改竄と外国人労働者のアンケート捏造で大チョンボ。モリカケ事件で醜態を晒した財務省といい、国交省といい、マジに霞が関は腐った役人しかいない“ウルトラ・クライム・タウン”になってしまったな」 

「昔は『政治家は三流、官僚は一流』と言われたものですが、『悪貨は良貨を駆逐する』――今や両者とも四流以下ですね(笑)」 

『官邸、官邸へと草木もなびく』――モリカケ事件、防衛省日報問題も亦然り。すべては一党独裁政権の弊害だが、悲しいかな、ぶつぶつ言ったところで所詮はゴマメの歯ぎしりだな」 

「さて、ボヤキはこれぐらいにして、当欄のミニ・スクープ(笑)だった今井洋氏の“おめでたニュース”は大きな反響を呼んだみたいですね」 

「そらそうだろう。古希直前、しかも借金取りに追われる中でせっせと子づくり、並みの人間にはできない快挙だよ。さすがはA級事件屋だな(笑)」 

「他人事ながら、産まれた赤ちゃんには父親を反面教師にして、真面目な人生を送って貰いたいものですね」 

「Bさんも復帰したし、今日は例の江戸川区・西一之江事件の続きかな?」 

「資料はどっさり届いたものの病み上がりで分析する時間がなくて、申し訳ありませんが、次回に先送りさせてください。すみません」 

「了解!――ところで詐欺容疑で告訴された大嘘つきの事件屋・枦山正彦の取り調べは順調に進んでいるのかな?」 

「事情通氏の間では、もう何度もA署で取り調べを受けているみたいで入牢するのも時間の問題でしょう」 

「枦山は土井淑夫=小山操つながりで、彼らの使いっ走りの原雅明ともども、例の五反田・海喜館事件にも関係しているし、余罪はそれこそテンコ盛り。一旦、入牢すればロシアンパブ通いも当分はお預けだろう」 

「彼女たちにすれば、太い客がいなくなって残念がっているでしょうね」 

「しかし、彼らはどうして外人パブに通い詰めるんでしょうね?」 

「理由は簡単だ。あのご面相、風体では、いくらカネをバラ蒔こうと日本人にはモテないからだよ(笑)」 

「昨日乞食で、今日はお大尽――刹那の快楽に生きることが出来るからこそ、小山にしろ、土井にしろ、枦山にしろ、後先考えないヤマを踏めるんだろうな」 

「平成の30年を振り返れば、ジャパンライフ2400億円、かぶちゃん農園1200億円、maneoグループ1000億円、それにテキシアジャパンが500億円――大型詐欺事件が多かったですね」 

「去年大騒ぎした『晴れの日事件』なんか、被害額は2億円。可愛いもんだよ(笑)」 

「被害者に欲の皮を突っ張らせた非はあるとはいえ、被害額が大きい事件ほど手付かずでは、やったもん勝ち。どう考えてもおかしいですよね」 

「そもそも彼らは“詐欺事業”を始める前から、将来の摘発に備えた手を打ったうえで仕掛けるから当局も翻弄されるんだろうが、釈然としないなあ」 

「それに彼らには必ずと言っていいほど、“用心棒”としてヤメ検、ヤメ警を雇っています」 

「いくら憲法で職業選択の自由が定められているとはいえ、昨日までと正反対の立場で“悪知恵”を指南するんですから…」 

「現職時代は手柄を立てさせてくれるお客さん、退職後は大枚で雇ってくれるお客さん――ひと粒で2度美味しいというわけだ(笑)」 

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ありがとうございました。インフルエンザに注意して来週もよろしくお願いします。

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