【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第132回・記者クラブ楽屋裏座談会
第132回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


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おいおい、大丈夫かい?――何のことかって?――民放全局のワイドショー(28日)の緊急報道と銘打ったトップ記事だよ!――まだ分からない?――ええい、じれったいなあ!――『嵐』とかいう5人組が来年で解散するという番組だよ!――『嵐』というから季節外れの大型台風でも来るのかと思ったら、何のことはない、彼らが活動を辞めるというので大騒ぎ。いくら人気者集団といえども緊急ニュース扱いはないだろう!――前日は朝から晩までテニスで優勝した大坂女史報道一色だったところへ、今度は嵐の活動中止!――テレビ局のダメさ加減は今に始まったことではないが、こうまで劣化しては、もはや無用の長物以下!――丸々2年間、全国行脚でがっぽり稼ぐつもりのアイツらの「店じまいセール」のお先棒担ぎなのだろうが、いくら視聴率が命とはいえ、こんなザマで公共報道機関でござ〜いと胸を張られてもなあ?――「一事が万事、木の葉が沈んで石が浮く」――嗚呼、こんな日本に誰がした!――社会崩壊のトップ引きはいつの時代も大マスコミ――神州・日本の行く末は針の山と思う今日この頃でございます。――よろしくお願いします。 

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「司会者の芸能ニュースついでといえば何ですが、大騒ぎしたNGT48暴行騒動がいつの間にやら沈静化、過去の事件になりつつあります」 

「ゴルゴ13なら知ってるが、ナントカ48というのは何なの?――ひょっとして閨房術四十八手に関係あるのかい?」 

「嫌だなあ(笑)。あのAKB48の新潟版で、新潟だからNGTなんですよ」 

「なるほど。随分と安直なネーミングだが、新潟だったら越後獅子。ETJにすべきだろう(笑)」 

「他にはNMB(大阪)、HKT(博多)、それに昨年、本紙でインサイダー取引疑惑あり!と大々的に取り上げたキーホルダー社(Key Holder)が、元締めのAKSから運営事業を買収したSKE(名古屋)というのもありますし、東南アジアにもあります」 

「同工異曲。どのチームも“柳の下のAKB”のコピー版というわけや。しかし、こんなにも多くのチームを結成して儲かるのかい?」 

「芸があるのかないのか、よく分からない少女たちを団体で飛んだり跳ねたりさせて、その上前を刎ねているのですから儲かるのでしょう」 

「片や舞台、片や路上。場所は違うが、イメージ的には越後獅子の現代版だな」 

「そもそもこんなアイドル商売を始めたのは、秋元康、窪田康志、芝幸太郎の各氏ですが、このメンツを見ただけで胸騒ぎがします(笑)」 

「秋元氏は、今回の事件について『大変、憂慮している』とNGTグループ関係者を叱責、早々に今村悦朗支配人を更迭、早川麻衣子氏を後任の支配人に据えました」 

「秋元氏は最高責任者なのにまるで他人事。『大変、憂慮している』はないだろう。都合のいい時だけ親分ヅラして、なにか良からぬことがあれば我関せず。火の粉の飛んで来ない場所で涼しい顔して評論家気取りじゃあ、グループ内では通用しても、世間様は釈然としないだろう」 

「NGT事件については、出し遅れの証文よろしく、原因究明のための第三者委員会を立ち上げたが、何を今さらギッチョンチョン。昨今の悪しき風潮を真似た形ばかりの幕引きでは、NGTだけではなく、本家のAKBはもとより、SKE、HKTなど他のグループのイメージダウンにつながりかねないと思うのだが…」 

「有体に言って、この手のビジネス・スキームは既に天井を打ったような気がします。今回のNGT暴行事件は、まさに蟻の一穴。“秋元城崩壊”の予兆かもしれません」 

「NGT48はとんだ“厄ネタ”。キーホルダー社の株価が低空飛行を余儀なくされているのも道理ですね」 

「ところで、昨年来、すっかり本欄の人気者となった大門の詐欺師・枦山正彦クンが、先月末に逐電。大勢の借金取りが押しかけているようです」 

「もう“愛宕牢屋敷”に入ってるんじゃないのか?(笑)」 

「何度か事情聴取を受けたようですが、逮捕の話も聞かないし、まだ娑婆にいるのでは?」 

(「すまん、すまん」と言いながらCさんが到着) 

「ナイス タイミング。枦山の行方なら太陽光発電絡みの事件に明るいCさんならご存知じゃないですか」 

「枦山なら家賃が払えずに大門の事務所を追い出された後、泉岳寺近くのいわくつきのビルに転がり込んでいるようだぞ」 

「泉岳寺といえばひと駅隣り。都営浅草線離れ難しなんですね。――大物詐欺師の襲来に四十七士もビックリしているんじゃないですか?(笑)」 

「首筋が涼しくなると、たちまち夜逃げ同然で事務所を転々。いつものことだが、いくら逃げ馴れているとはいえ、こんどばかりは借金取りだけでなく、天下の北町奉行所も一緒だから、ただでさえ小さいキン〇マを縮み上がらせているのでは…(笑)」 

「大門からの遁走といえば、“大門の大物事件屋”として勇名を馳せてきた今井洋氏も、長年住み馴れてきた事務所を借金のカタに取られてしまって、宿無し状態と聞きましたが…」 

「大物事件屋と呼ばれるからには借金なんて“金鵄勲章”みたいなもの。子煩悩な今井のことだ、“第二の故郷”=赤坂界隈で乳児と一緒に、相好を崩してオールド・パパぶりを発揮しているんじゃないか(笑)」 

「その今井氏ですが、おむつ替えの傍ら? 有名物件中の物件・代々木会館にフジツボの如く食いついて、渋太く一発逆転を狙っているという噂があります」 

「芸能人は歯が命ですが、事件屋は粘りが命ですね(笑)」 

「おっと、芸能ネタで時間をとられてしまって、予定していた江戸川区西一之江事件にまで手が回らなくなってしまいました」 

「まあ、いいじゃないか。枦山の描いたムチャクチャな“絵”のお陰で、ちょっとやそっとで説明しきれないし、日を改めてじっくりと…」 

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本日もありがとうございました。インフルエンザが大流行しています。くれぐれも用心してください。 
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