【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第133回・記者クラブ楽屋裏座談会
第133回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


事情を知らない人が観たらまるで老人苛め!――毎月勤労統計調査の偽装問題で予算委員会は大揺れ。野党の質問に右往左往、グダグダ答弁を繰り返す厚労相に総務相。

よくもまあこの程度の見識で大臣が務まるとは呆れる以前に哀れとさえ思えるが、それも渋々、出席したものの、キーマンたる政策統括官を“隠避”した咎めであり、もっと言えば“森羅万象を担当する現人神様”に累が及ぶのを防ぐ盾代わりを自認しているのだから“サンドバッグ”にされても仕方のないこと。

いっそのこと「そんなことワシに聞かれても知らんがな。すべてはアベノミクスにケチをつけまいと忖度したヒラメ役人がやったこと。辞めたるわい」とケツを捲ればいいものを、そんな勇気も度胸もなし!「末は博士か、大臣か」と謳われたのも今は昔の物語!すまじきものは宮仕えならぬ伴食大臣。かくも軽くなった大臣の椅子に恋々とするのは唯々、勲章欲しさのためなのか。

これも時代の流れと言ってもそれまでなれど、悪因悪果が人の世の常。せめて、せめて我々の寿命があるうちに彼ら「国賊たち」に天罰が下ることを願うしかない今日この頃でございます。――本日もよろしくお願いします。


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「小学生の娘を虐待の末に死亡させた父と母。連日のように報道されている、鬼畜の所業としか言いようがない今回の痛ましい事件には言葉もありません」

「動物でも身を挺して子どもを守るというのに我が子をなぶり殺すなんて、極めつけの冷血。弁護の余地のない犯罪だな」

「父親は勤務先の沖縄観光案内所(有楽町)では優等生、それが自宅に戻ると病的な虐待魔に豹変するとは、まるでジギルとハイド。児童相談所のだらしない対応が批判を浴びていますが、こんな基地外が相手じゃあ、及び腰になるのも無理はないと思います」

「年々、刑法犯が減少している(91万件)ご時世にあって、弱い者いじめ以外の何物でもない虐待(1116件)やDV(7738件)は増えているのは、まさしく人心の荒廃の表われ、亡国の兆しだな」

「本紙が毎週のように取り上げている詐欺犯罪も前年比4%増。これまた人間が卑しくなっていることを物語る数字です」

「数日前にも干し柿を小道具にしたケフィア事業振興会が強制捜査を受けたが、被害額は1000億円超。いくら欲に目が眩んだせいとはいえ、地方都市(松江市=約970億円)の予算を上回っているんだからひどい話だよ」

「今後もジャパンライフテキシアジャパンmaneoグループなど大型の詐欺犯罪の摘発が続くようですが、逆に言えば被害者の大半は、『人を見たら詐欺師と思え』という教育を受けていない昭和世代。そんな人々を甘言を弄して騙すんだから、こいつらも地獄行き間違いなしですよ」

「もっとも俺なんか、いくらスケベ心があっても、先立つモノがないんだから、被害者にもなれないんだから、それもまた情けない話だよな(笑)」

「ところで、当欄が生んだ詐欺スター・枦山正彦クンは、もう逮捕されたんですか?」

「時間の問題でしょうが、まだ泉岳寺近辺でチョロチョロしているみたいです」

「錦糸町の事情通も『最近は顔を見ませんね』と言ってました。もっとも盟友の小山操や土井淑雄が入牢状態では、金髪オンナどころじゃないでしょうが…」

「ついでといえば大物事件屋に失礼ですが、今井洋氏は?」

「目を細めて、かわいい我が子のおしめを代えたり、哺乳瓶を口に咥えさせているんじゃないか(笑)」

「現在は、我が子のために一発!と稀代の事件モノとして有名な代々木会館にしがみついてるみたいです。しかし脂汗で額をテカらせながら精力的に獲物に突進するバイタリティ、ガッツ、スタミナは、良し悪しは別にして大したものですね」

「まあ、それぐらいの気力がなければ古希を前にして子作りなんか出来んだろう(笑)」

「五反田海喜館事件で、近々にも<捕り物第2弾>があるのでは?との噂が飛んでいますが、どうなんでしょう」

「その噂は俺も耳にしたが、あって然るべき!というより、あるべきだな。たとえば取引の場に同席、1億5000万円もの報酬を得たとされるT弁護士とか、土井に“仕事”のための準備資金を融通したと言われる新橋界隈の有名人・<シャツ屋のN>(一説には魚屋のN)あたりは堂々の“有資格者”だろう」

「臭い匂いは元から絶たなきゃダメ!――このあたりをお縄にしない限り、この手の犯罪は後を絶たないだろう」

「おいおい、グダグダ言ってる間に、今日もまた『江戸川・西一之江事件』が飛んじゃったじゃないか。一体、どうしてくれるんだい(笑)」

「次から次に新しいネタが入ってくるもんですから、ついつい目移りしてしまって…」

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もう春なのか、まだ冬なのか。寒暖の差が大きい日が続いています。体調管理に 細心の注意をお願いして、本日はこれにて終了です。ありがとうございました。 

なお、来週は重鎮のA氏が所要のため欠席なので休載とさせて戴きます。
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