【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
<< 第146回・記者クラブ楽屋裏座談会 | main | 第148回・記者クラブ楽屋裏座談会 >>
第147回・記者クラブ楽屋裏座談会

第147回・記者クラブ楽屋裏座談会
 

A:全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


強制猥褻・強姦・万引き・盗撮・覚醒剤に大麻・体罰etc――学校教師の非行が社会面に載らない日はないと言っても過言ではない今日この頃、先週は群馬県で担任教師が教え子の自宅にスタンガン持参で押し入って暴行のうえ拉致、車中に監禁するという非道極まる事件が発生。改めて「教師を見たら犯罪者と思え」の感を強くした次第だが、逮捕されたのは群馬県安中市の新島学園中学校教師・内田某容疑者(27)。それにしても拉致したのが、毎日顔を合わせる教え子とは、まさしく鬼畜の所業。慄然とせざるを得ないが、内田センセイが教鞭を執っていた新島学園は、同地出身で同志社大学を創立した新島襄が唱えるキリスト教精神を校是とするプロテスタント系の私立学校。いくら神も仏もない世相とはいえ、あろうことか教師が、教え子を拉致するとは、情状酌量の余地は100%なし。これでは泉下の新島翁も怒り心頭、「校名から俺の名前を外してくれ」と墓石の下から這い出て来るのではないか。教師にとって生徒は“我が子も同然”の愛情を持って接しなければいけないはず。被害生徒は思春期真っ盛りの年頃。一日も早く心の傷が癒えることを願わずにはいられないが、かくなるうえは安中市中引き回しのうえ 仙ヶ滝の滝つぼに放り込むべきであろう。――本日もよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「年金・消費税・外交・貿易問題などテンコ盛りの荷物を置き去りにしたまま、慌ただしくG20祭り。そして夏の陣たる参院選(公示・7/4、投開票日・7/21)に突入しました」

「ひどい話だよ。『モノ言えば唇寒し〜』とばかりに、予算委員会もまともに開かぬまま国会を閉幕。自民党は逃げ切り成功に、さぞかしニンマリしているだろうな(笑)」

「26日の会見にしても、問題山積のアメリカ・ロシア・北朝鮮・イランには一切触れず、都合の悪い問題を片っ端からスルー、“外交の安倍”らしからぬ独演会に終始。とにかくボロが出そうな質問には口を開かないことが一番だし、たまに答弁してもポイントを外したムニャムニャ答弁でシャンシャン。とにかく国民に政治に対する関心を持たせない、絶望させるという術にかけては、歴代首相のなかでも安倍首相はピカイチだな(笑)」

「その年金ですが、私たちの世代は、年金なんか貰えないものと諦めていますから、別にどうということはないのですが(笑)、100年安心と言いながら、老後は2000万円必要だなんて、ふざけた話です」

「そこが大きな勘違いなんだな(笑)。100年安心なのは『年金制度』であって、年金受給者が安心とは政府はひと言も口にしてないだろ。年金料を上げて、給付料を下げれば制度そのものは安泰だものwww」

「入りを上げて出ずを減ずる。――言われてみれば、そうですね(😞)」

「挙句の果てに不足分は投資で稼げなんですからねえ。――終戦直後は『貯蓄は美徳』、岩戸景気時代には『消費は美徳』、そして令和時代は『投資は美徳』。マジメな話、いい加減にして欲しいですね(怒)」

「投資といえば言葉は穏やかですが、要するにバクチ。不足分を捻出するどころか、なけなしのカネまでスッてしまうのが関の山ですよ」

「しかし、こんな仕打ちに遭っても、なぜ日本国民は香港みたいに抗議の声を上げないんですかね」

「無理、無理。日本国民のDNAは、太古の時代から『お上は絶対』『和を以て貴しとなす』だからな(苦笑)」

「話は逸れますが、街に出れば、しょっちゅう目にするのがジャンボ宝くじの幟ですが、あれだって類をみない過大な天引き率のギャンブル。以前は1年に数回だったのに、いまでは毎月のようにジャンボ、ジャンボです。そしてパチンコが下火になったと思ったら、競馬・競輪・競艇。そして将来はカジノ。結局は、国民はギャンブルというフライパンのうえで躍らせているネコにされているわけですね」

「ところで、当紙が以前から指摘してきたソーシャルレンデイング最大手maneoを通じて300憶円を集めて破綻したJCサービスと子会社のグリーンインフラレンディングにようやく東京地検特捜部のメスが入るようです」

「何を今さらギッチョンチョン。出し遅れの証文に大きな期待はできないと思うけどなあ。――しかし、もし本格的な捜査になれば当然、客引き婆役のmaneoは無論のこと、かつて旧民主党へのパイプ役を務めて話題になった大樹総研、さらには同総研と密接な関係にあるといわれるB社にも手が伸びることも十分に考えられるぞ」

「ソーシャルレンディングの周辺には、政治家、詐欺師、暴力団などカネに対する嗅覚が発達した鼻自慢ばかり。当初は警視庁が担当していたのに尻すぼみ。代わって出てきたのが特捜部。ひょっとすると参院選後に大きな展開があるかもな」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

ありがとうございました。本日はこれにて散会ですが、この後、6月の反省会を兼ねて懇親会を予定していますので、是非ともご参加ください。なお、来週はAさん、Bさん、Cさんが揃って参院選取材のため不在。お休みとさせて戴きます。 

| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 07:00 | comments(0) | -
スポンサーサイト
| - | 07:00 | - | -
コメント
コメントする