【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第150回・記者クラブ楽屋裏座談会

第150回・記者クラブ楽屋裏座談会
 

A:全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者 W:証券会社OB


今や「選良」という言葉は完全に死語になったのではないか。――下に挙げたのは最近の我が国の選良たちのオソマツ言行録の一部である。

・武藤貴也  投資詐欺、ホモ買春
・熊田裕通  トイレの女教師に爆竹を投げて「やった〜と快感でしたね」
・中川郁子  路上チュー不倫 ・宮崎謙介  ゲス不倫イク休
・山田賢司  政治資金不正疑惑を告発した元公設秘書が不審死
・大西英男  「巫女のくせに何だ」、「癌患者は働かなければいい」
・中川俊直  不倫重婚ストーカー
・工藤彰三  辞めろコールの聴衆は共謀罪で逮捕に「いいね!」
・丸山穂高  北方領土戦争発言 オッパイ発言 ・石崎徹   セクハラ二股交際、秘書に対するパワハラ暴行、白人買春

言葉を失うレベルの低さには唖然、呆然である。もちろん、こんな輩を選んだのは国民である。「アホウ選ぶアホウ」――国会議員の劣化を云々する前に、我ら有権者もそれ以上に劣化していることの証左であろう。


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「クソ暑いなか、未だに吉本騒動の火は消えずワイドショーの定番になっています」

「闇営業芸人たちを放り出すとコブシを振り上げたまでは良いが、涙の暴露会見で潮目が変化。クールジャパン機構にまで飛び火しそうな展開に暫し一服。ホトボリを冷ますための様子見といったところだろう」

「歴史に残る“5時間会見”の御仁も辞めませんね」

「世間では無能の烙印を押されているが、よくよく考えればサンドバッグ状態で5時間も座り続けたのは、何が何でも“主君”を守らんとする忠義の為せるわざだったような気がするなあ」

「なるほど。と、すれば忠臣の鑑ですね(笑)」

「どうにも腑に落ちないのは、事件の蝶番役というか、 “ポン引き役”がまったく話題にならないことです」

「彼こそがキーマンなのに…(笑)」

「ポン引きクンもそうだが、それ以上に問題にすべきは、クールジャパン機構入りをはじめ、大阪万博、さらには将来のカジノ構想を見据えて吉本興業を安倍政権のフロント企業にした電通の存在だ」

「昔から吉本と関西電通の癒着と言ってもよい濃密な関係は有名だもんな」

「そういえば、吉本のハンパ芸人が地方に移住、『田舎に住もう』みたいな番組が一時、流行りましたが、あれだって電通が仕掛けた国の補助金付きのヤラセ企画だって聞いたことがありますが…」

「そうだよ。地方創生を大義にした税金喰いイベントだよ」

「単なる興行会社と思っていたら、裏では政治と二人三脚。まるで“お笑い版政商”です。なるほど“2トップ”に辞任の気配がまったく見えないのも道理ですね」

「庶民の娯楽を謳いながら、裏では天下の電通とタッグを組み、大株主にテレビ局を並べて、権力に擦り寄って税金を喰う。――吉本、恐るべしだな!」

「それはそうと、この前久しぶりに夜明けのニュース番組を観たのですが、たかがニュースを読むのに、どうしてキャバクラ嬢と見間違うような女子アナがズラリ。あれは何なのですか?」

「ニュースそのものに中味がないから、目を惹くためにキャバクラ嬢を並べるしかないんだろう(笑)」

「そうストレートに言われると言葉に窮するが(笑)…いわば仮免の路上運転の意味合いもあるのだが、当たらずとも遠からじ。我ながら情けないよなあ」

「今やテレビ局の独自取材によるニュースは皆無。新聞や雑誌、それに視聴者提供の画像だけですもんね」

「一に忖度、二に忖度――テレビに限らず、“ヤクザ稼業”のマスコミが忖度するようでは、言論の自由、報道の自由なんか絵に描いた餅。令和はジャーナリズム絶滅の時代になるかも…」

「他人のフリ見て我がフリ直せ!――週刊誌だって、名誉棄損で訴えられるような記事は書くな!ですから何をか況や(笑)。まさに沈みゆく泥船。部数が激減するのも当然ですよ」

「異議なし!(笑)――ついこの前までは、名誉棄損はトップ屋の勲章だったのに、今や君子危うきに近寄らずで完全に老人雑誌。あれで400円以上じゃ、私だって購読意欲は失せますねえ(笑)。――天下国家の話は尽きませんが、横浜の加藤某氏をはじめ、有象無象の怪人たちが蝟集して未だに泥仕合の真っ最中。都内有数の事件物件・代々木会館に新たな動きがあったようなので、次回に取り上げたいと思います」

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連日の猛暑――東京五輪は大丈夫なのか。暑い中、本日もありがとうございました。
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