【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第48回・記者クラブ楽屋裏座談会

第48回・記者クラブ楽屋裏座談会

A:全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民ぽTV記者 D:フリー記者 E:風俗誌記者

――さすがに12月。寒い日が続いています。――今週はロシアのプーチン大統領が来日(15日)する予定です。果たして北方領土返還の糸口を見つけられるのか?この間までは「2島だけでも返還されるかも?」と喧しかったのに、ここにきてトーンダウン。単なる顔合わせなのか、それともサプライズを狙った沈黙なのか。さらに年末(26〜27日)にはハワイ・真珠湾に慰霊訪問。加えて20000円大台に迫りつつある日経平均。アベノミクス失敗を覆い隠すどころか、TPP問題、年金改悪法、カジノ法案の強行採決をウヤムヤにするのに十分なパフォーマンス。ひょっとして年明け早々の衆院解散を念頭に置いているのかもしれません。――前置きはこれぐらいにして、本日もよろしくお願いします。

「先週の当欄で指摘した通称・銀座九龍城(=銀座中央ビル)の所有権移転が、関係者の間でちょっとした話題になっているようです」

「問題物件は斯くの如く『電光石火で処理すべし』だな。――売ったR社も買ったМ社も、それに反社勢力がいじくり回した物件にポンと9億2500万円も出した東京信金もたいしたもんだよ」

「ややこしい物件は、ヘタに手付だ、ヘチマだと時間を置くと、必ずと言っていいほどチャチャが入って話が壊れるからなあ」

「新宿・南口物件がその典型だ。安売り屋然り、弁当屋然り。半荘キャッシュで、さっさと片付けてれば、とっくに汚れ物件リストから外れていたのに…」

「もうひとつの代々木物件と言われる代々木会館も、未だにスッキリしないし…」

「川崎・東田町はもう決着したの?」

「永らくプレハブを建てて嫌がらせをしていた"新橋のファントマ"=A氏の姿も見えないし、結着したのでしょう」

「A氏といえば、南口物件に絡んで裁判をしていたけど、どうなったんだろう?」

「最高裁でも勝訴したようですが、その後の話が聞こえて来ませんね」

「元ヤクザのNや事件屋のKが跋扈。暴行・傷害事件で逮捕者も出た浅草・田原町の仏壇屋ビルはどうなったんだ?」

「競売になっていると聞いたけど…」

「汚れ物件ついでに六本木・湖雲寺はどうなったんですか?」

「予定通りホテルが建つかどうかはともかく、外資系ファンドが所有権者になってるし、結着したんじゃないかな」

「同じ六本木だが、魔術師が逮捕された3丁目の駐車場はどうなったんだろう?」

「所有者が転々としているみたいですが…」

「あくまで噂ですが、また大門の今井洋が暗躍しているらしいですよ」

「しかし、今井というのは打たれ強いというか、渋太いよな。あれだけ反社とズブズブなのに、シレッとして『私はカタギだ』と胸を張るんだから閻魔さんもお辞儀をするんじゃないか(笑)」

「六本木・森野ビルでも今井の名前を聞いたことがあるけど、フットワークと鼻の良さだけは天下一品ですね」

「あまり誉めると調子に乗るから止めてよ(笑)。曲がりなりにも世話になった人間の寝首を平気で切れるんだから、ひと言でいえば根っからの『外道』だな。ヤクザからトコトン追い込まれても、いよいよとなったら借金をチャラにするために110番。タチが悪すぎるよ。今井歩いた後は屍累々だ。小野塚が魔術師なら、今井は"地獄の案内人"だな。想像だが、ひょっとしたら『S』かもしれんぞ」

「確かに仕事師・事件屋・詐欺師には『S』が多いですよね。取材をしていても、どうしてあんな悪党が捕まらないんだろうと不思議に思うことがあったけど、後になって『なるほど!』と合点がいくことも再々でした」

「確かに"事件メーカー"なんだから、情報源としては生々しいから重宝されるんだろうが、厚労省の麻薬Gメンの例もあるし、我々も注意して取材しないといけないな」

「今日もまた、前置きが長くなりました。話が弾んでいるところで申し訳ありませんが、JSOフロンティア担当のDさんがシビレを切らしてますよ(笑)」

「お待たせしました。今日も出番はないのかな?と思っていました(笑)」

「すまん、すまん。またまた時間は少なくなったが、よろしくお願いします」

「先週は、社名だけですが、千本桜リゾートに巣食う怪しい会社を紹介しましたが、今日はその千本桜リゾートを舞台にしてJSOフロンティア一派=岡崎俊城、中津史郎、菅沼 栄が暗躍した事件をざっとですが、並べてみたいと思います」

「並べるって、そんなにたくさんあるんですか?」

「『3人組が行くところ事件あり』――そりゃあもう。本が何冊も書けるぐらいありますよ」

「今井と同じだな」

「JSOフロンティアの定款には『詐欺・横領』ってあるんじゃないか?(笑)」

「次回に詳しく解説しますが、平成25年4月に突如として所有権を取得したこと自体、公正証書原本不実記載・同公使による詐欺によるものですし、これを皮切りに、東京海上日動火災に対する動産包括保険金請求(詐欺)、千本桜ホテルに通電する高圧電線切断および切断被害による保険金請求(詐欺)、偽造した売渡承諾書による同ホテルの敷地および駐車場の売却(公正証書偽造・同行使、有印私文書偽造・同行使、詐欺)、同ホテル内のメディカルクリニックの全面改修工事代金の踏み倒し、並びに完成保証金の詐取(詐欺)。さらに系列の星の郷ゴルフ倶楽部(栃木県那須烏山市)おける立木無断伐採(森林法違反、窃盗)など、まさに"犯罪のデパート"状態です」

「岡崎もやるじゃないか」

「岡崎はあくまで神輿です。主犯は中津と菅沼ですよ」

「確かふたりは"特別な関係"でしたよね」

「菅沼は当初は岡崎の愛人だったのですが、今は中津の愛人です」

「歳をとると"竿"は役立たずだが、"観音様"は生涯現役健在なんだな(笑)。誰だい『か弱き者 汝の名は女』なんて悪い冗談を言ったのは!」

「中津が故東郷媼が所有する中野の自宅を千葉照一や故坂上雅夫と共謀して騙し取った時に孫の東郷延泰を色仕掛けで騙くらかして売買契約書に印鑑を押させたのも菅沼だと言われています」

「その延泰を、これまた詐欺の舞台に使った大豆本舗の役員に据えてるんだから、『JSOフロンティア3人組』は掛け値なしの極悪人だな」

「あのう、話の途中で申し訳ありませんが、登記簿謄本の最後に(合)ダイナミックエナジー(千代田区永田町・山中 正)という企業が25年の地上権を設定(平成28年3月)していますが、これもやはり3人組と気脈を通じているのでしょうか?」

「さすがはBさん。よくぞ聞いてくれました(笑)。――次回に詳しく解説させて戴きます」


――本日も盛りだくさんの話題をありがとうございました。インフルエンザが流行っています。どうかお気をつけてお帰りください。

 

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