【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第62回・記者クラブ楽屋裏座談会

第62回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者


――渦中の「森友学園事件」ですが、「新しい事実」が毎日のように噴出、治まるどころか、安倍首相以下、自民党挙げての火消しも虚しく、一向に治まる気配が見えません。先日には、一日も早く口封じしたいのか、告発の権限がない議員が、何を勘違いしたのか、籠池理事長の答弁について偽証容疑での告発を口走ったり、大阪では、梯子を外した張本人と指摘された松井大阪府知事の指示?のもと、大阪府と大阪市が、補助金不正受給の疑いで調査を行いましたが、問題の核心は「なぜ国有地が大幅に値引きされ、タダ同然の価格で売却されたのか」、「その背後に安倍首相夫妻らの関与がなかったのか、どうか」」という点に尽きます。

安部首が、昭恵夫人を擁護したい一心で「悪魔の証明」なる言葉を連発して疑惑の幕引きを図ろうとしても、枝葉末節にかかわれば、かかわるほど、さらなる泥沼化に拍車を掛けるのが関の山。それどころか、このところ沈黙を守っている籠池陣営から"新たな爆弾"が投下されるのでは?との声もあるだけになおさらのこと。加えて、既に一部のネットニュースでも報道されていますが、副大臣経験のある関西選出のN議員に覚せい剤取締法違反容疑での逮捕説が噂されています。もし、これが事実なら万事休す。G・Wを待たずして衆院解散の可能性もなきにしもあらず。注目が怠れません。
――本日も全員出席です。どうかよろしくお願いします。


「森友学園事件報道の煽りを受けて、マスコミでは、あまり触れられませんが、テロ防止を大義名分に『組織犯罪処罰法改正案』(共謀罪)が閣議決定されました。このまま賛成多数で衆参を通過、法案成立となった暁には、オーバーではなく、表現・報道の自由が大幅に制約されることにもなりかねません」

「それにしても金田法相のシドロモドロの答弁は何ですかね?法案の是非以前に、野党の質問に対して出来の悪いコントみたいな答えばかりで、どこまで理解しているのやら疑問です」

「憲法違反も何のその。表現の自由は制約されるは、プライバシーの保護どころか監視。運用次第では、戦前の治安維持法以上に強烈な内容だぞ」

「今の科学技術では、やろうと思えば何でもできるだけに、法律はより厳しいものにしなければいけないのに、現行刑法どころか、旧治安維持法よりハードルが低くなっては、知らぬ間に国民全員が丸裸。のみならず、『〜等』がついていることで、『理屈は後から貨車でやってくる式』の因縁付けみたいな理由で範囲は無限。権力に盾突く奴は片っ端から捜査対象にされかねないな」

「憲法問答になると、まともに答えられない首相や法案の説明ができない法相を笑っているうちに、とんでもない国になっているかも…」

「政府は、森友学園事件のドサクサに紛れて、この悪法を成立させようと目論んでいるのかもしれません。森友学園事件の真相解明も大事ですが、それ以上に共謀罪はもっと大切です。我々もボ〜ッとしていてはいけません」

「とは言うものの、後世の人間は、あれこれ批評するが、いつの時代も、その時代に生きている人間にしてみれば、なす術もなくというのが実際かもしれんな」

「また、そんな予防線を張って…!だから大マスコミで禄を食んでいる人間は信用できないんですよ(笑)」

「流れ弾が飛んできたところで(笑)、そろそろ『千本桜リゾート』のレポートをお願いしま〜す」

「前回は、岡崎俊城の"絶倫"ぶりに感心したところで終わりましたが、中津史郎も負けてはいません。しかし、一番、激しいのは、菅沼栄ですよ。何しろ、以前は岡崎の愛人だったのに、いつの間にか、中津にチェンジ。大手企業のキャリアウーマン然とした態度からは想像できない、文字通りの肉食系ですよ」

"毛の生えたガマグチ"は、城をも飲み込むというからな(笑)」

「皇室献上吟士として、初めて昭和天皇の前で詩吟を歌った故東郷某女の家屋敷(中野区)を中津が詐取した時も、同女史の信頼厚い孫を篭絡、熟女のテクニックを駆使して、ベッドの上で契約書に印鑑をつかせたのも菅沼と言われています」

「色欲、金銭欲の二刀流ですか!――さすがは男から男への"色情渡り鳥"。やりますねえ(笑)」

「笑い事じゃないですよ。気の毒なことに、東郷女史はせっかくの豪邸を盗られたことで栃木県に引っ越しを余儀なくされ、挙句の果てに、心労からボケ老人になってしまい、失意のうちに亡くなりました」

「悪い奴やなあ。――岡崎・中津・菅沼は、絵に描いたような"悪のゴールデントリオ"だな」

「前回も少し触れましたが、東郷女史の家屋敷を詐取する時に、中津らと共謀したのが、故坂上雅夫と白骨死体が出た『新橋4丁目事件』でも活躍した木更津の千葉照一です」

「類は類は呼ぶ!――どこでどうつながっているのか、詐欺師、事件屋たちのネットワークは複雑怪奇ですね」

「しかし、3人組はこれだけ人の生き血を吸うどころか、人を食って、よく平気で生きていられますね」

「今の世の中、特に東京ジャングルには、人を騙すことをビジネスにしている"人食い人種"ばかりだよ(笑)」

「嫌な渡世だなあ、まったく」

「座頭市の歌は、後にしてくださいよ(笑)」

「話の逸れついでといえば何ですが、一時は上場廃止寸前だった『郷鉄工所』が、近々、葉剣英を手形パクリで告訴するそうです」

「葉って、あの"なりすまし華僑"の大詐欺師かい?」

「資金調達係として先に入り込んでいた松尾隆の引きで、専務の田中桂一と一緒に金策に奔走していたのですが、ちゃっかりと2億円もの手形をパクったそうです」

「松尾とは、LSIカード事件で知り合ったのだろうが、もう80歳近いんじゃないの?」

「確か、まだ80歳にはなっていないと思うよ。北海道生まれで日本名・畑隆なのに、未だに本人は華僑だと言い張ってるんだから、コメディアンみたいな詐欺師だな」


――今日もまた、話題の積み過ぎで、Dさんには申し訳ないのですが、脱線してしまいました(笑)。これに懲りず、続きは来週ということで…。


 

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