【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第71回・記者クラブ楽屋裏座談会
第71回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者


――3月21日に閣議決定されてから3ヶ月。まともな審議もされぬまま、とうとう「共謀罪法案」が参院で採決されました。しかし、その手法は強引そのもの。ヘタに国会を延長することで「加計学園問題」を突つかれるのを嫌がったのか、参院法務委員会の審議を省略。いきなり本会議で決めるという荒業は、あまりにも拙速と言わざるを得ません。「驕る平家は久しからず」。政治に限らず、いつの時代も「傲慢さ」は破滅のもと。果たして、悲願の憲法改正まで“天下”が続くのか。今回の件が“綻びの始まり”になるような気がしてなりません。

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「奇策を駆使して共謀罪を成立させ、嘘とごまかしと責任転嫁で加計学園疑惑に幕引き。政権与党の横暴、卑劣さには呆れてモノが言えません」

「良識の府とは名ばかり。今や参議院は、完全に“嘘つきの府”。いくら御大を護るためとはいえ、あそこまでバレバレの嘘を連発してはアカンよ」

「選良、公僕としての本分を忘れた彼らの責任転嫁合戦は、まるでコント。怒りを通り越して笑ってしまうね」

「私なんか根が臆病だから、公式の場で、あそこまでシャーシャーと嘘はつけません。彼らには、矜持とか、プライドはないのですかね(笑)」

「ない、ない。完全にサイコパスですよ(笑)」

「2年ぶりに内閣支持率が40%を割ったようですが、まだ40%もあるということ自体が驚きです」

「『加計学園ありき』の便宜供与文書問題も文科省と内閣府が罪のなすり合いで真相はグズグズ。結局は逃げ切りになってしまうんですかね?」

「本来なら、こういう時こそマスコミが気合を入れなきゃいけないんだけど、残念ながら無理でしょうね」

「検察が動かないし…」

「ダメだなあ、また検察に責任を転嫁して…(笑)。動きたくない検察を動かすのが“木鐸の使命”でしょうに…」

「そう苛めないでよ。弁解になるけど、現場は結構、燃えてるんだけど、上が首を縦に振らないんだもの…」

「AさんもCさんも言い訳ばっかりで、官僚と同じですね(笑)」

「しかし、せっかく獣医学部が出来ても、来年の開学前からケチがついた学部に160人もの生徒が集まるんですかね?」

「普通ならみんな敬遠すると思うけど、逆にその裏をかいて受験生が殺到するかも…(笑)」

「政治家と結託、税金にたかる政商にも色々ありますが、『学校』を金儲けの道具にする輩には、格別の卑劣さ、薄汚さを感じずにはいられません」

「それに今回は、森友学園同様、夫唱婦随だから、余計にタチが悪い気がするよな」

「さてさて、お歴々のボヤキも一巡したところで(笑)、Dさんに恒例の『千本桜リゾートレポート』に話題を変えたいと思います」

「それでは、前回の東京日動火災保険に対する保険金詐欺事件の続きにをお話ししたいと思います。お手許に配ったのは、旧JSOフロンティアの関係者である福田某、武本某、辻野某各氏が保険会社に提出した陳述書のコピーです」

「なるほど。絵や版画どころか、室内にあったのは厨房機器だけというんだから酷い話だな」

「道理で福田某氏らが盗んだと虚偽の話をデッチ上げないと辻褄が合わないんですね」

「ところで“岡崎俊城・中津史郎・菅沼 栄”の詐欺師トリオは、いくらの保険金を請求したのですか?」

「3000万円です。彼らは、それを裏付ける絵画などの売買契約書まで偽造していたそうですから計画的です」

「どこまでもタチが悪いなあ」

「売買契約書の他にも、ありもしない暴行による被害届まで捏造していたのですから、タチの悪さは底無しです」

「ワオーッ!――名付けて“八丁堀のサイコパストリオ”!」

「さらに陳述書には、中津が、当時の千本桜リゾートの代表だった伊藤某氏を拉致するように西日本の複数の暴力団関係者に依頼したことも書かれています」

「中津は、知能犯罪だけでなく、荒っぽい犯罪にも手を染めるんだな」

「中津は、1989年にテレホンカードの偽装事件で懲役に行ってますから、その時に暴力団関係者と縁ができたのでしょう」

「カネのためなら何でもアリ。詐欺師トリオには、他にも日本化学のスクラップ取り込み詐欺疑惑、星の郷ゴルフ倶楽部(栃木県)の大掛かりな立木伐採疑惑、堀江製作所(常陸大宮市)の窃盗疑惑など、まさに“犯罪の総合商社”並みの賑やかさです」

「段々良くなる法華の太鼓。さすがはDさんですね」

「次回には、さらにアッと驚く疑惑を報告したいと思っています。乞、ご期待!」


――来週のDさんの特ダネレポートに期待して、本日はこれにて終了致します。ありがとうございました。

 
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