【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
<< 第71回・記者クラブ楽屋裏座談会 | main | 第73回・記者クラブ楽屋裏座談会 >>
第72回・記者クラブ楽屋裏座談会
第72回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者


「政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれた」「建設的議論という言葉とはかけ離れた批判の欧州に終始した」「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまった」――これは安倍首相が国会閉会に際しての記者会見で口にした“反省”の言葉です。
しかし、国会が混乱した原因は、安倍首相自身が森友学園事件、加計学園疑惑について正面から答えず、虚言、詭弁、妄言を連発。茶番劇の果てに逃げまくったからです。
にもかかわらず、あたかも「自分は悪くないのに、野党のせいで混乱した」と言わんばかりの今回の“反省の弁”には、およそ一国の最高指導者としての矜持、風格、潔さは微塵も感じられません。
これでは頼みの綱の内閣支持率が急落するのは当然で、国民の多くは「余程、やましいことがあるに違いない」と思うのもやむを得ないのではないでしょうか。
選挙の際に口にする「公約」は、票を釣るための“毛ばり”というのは通り相場ですが、国会の最高機関たる国会で、こうもデタラメ答弁が常態化してしまっては、それこそ『信なくんば立たず』。悲願とする憲法改正を目前に“一強時代”にピリオドが打たれる日が近づきつつある?と危惧するのは私だけではないと思うのですが…。――本日もよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「いつになく前置きが格調高いと柄にもなく緊張してしまうが、腹が立つというより、笑っちゃうしかないのが最近の政界のドタバタ劇だ」

「政策論争で丁々発止なら手に汗も握れますが、都合が悪くなると、やれ記憶にないだ、それ怪文書だと、見苦しさマックスの不毛の議論ばかり。共謀罪よりも“嘘つき罪”を制定して欲しいぐらいです(笑)」

“永田町劇場”の連日のサル芝居で、政治家がいかに信用ならない“人種”であるか、有権者が呆れている折も折、最悪のタイミングで飛び出した豊田真由子代議士(埼玉4区)の公設秘書に対する常軌を逸した超バイオレンス発言です」

「『このハゲ〜』、『バカか、お前は!』――年末の流行語大賞の有力候補ですね(笑)」

「女流政治家の品のなさは永田町では常識とはいえ、あれほど豪快に秘書をいたぶるセンセイはそうはいないぞ」

「まるでSMプレーの言葉責めだが、ヤクザ顔負けの暴言、暴行は100%暴対法の対象だろう(笑)」

「永田町は、嫉妬心と野心には人後に落ちないツワモノ揃いの男社会です。キン○マの裏に苔を生やした、ひと癖もふた癖もあるキツネとタヌキ相手に勝負するからには生半可な気持ちでは務まらないのは分かりますが、すべては身から出たサビ。自民党を離党しただけでは済まないでしょうね」

「それはそうと、安倍首相が何を思ったのか、“御用マスコミ”が主催する講演会で、『獣医学部を今治に限定せず、全国の大学に作ることこそが岩盤規制の突破だ』と突拍子もないことを口にしました」

「姑息な後出しジャンケンだな。『加計学園だけに便宜を図ったのではない、たまたま一番目が加計学園だったにすぎないのだ』と言いたいのだろうが、読みが浅いというか、今さらながらアリバイを作ったところで恥の上塗りというのが分からないのだろうかな」

「ちょっと考えれば荒唐無稽だというのが分かりそうなものなのに…。応援団の前なら嫌なヤジも飛んで来ないから、気が大きくなったんじゃないですかね(笑)」

「とにかく意に沿わない意見には逆ギレ、周りを茶坊主で囲まれることでしか権力を確認できない性格だからな。官房長官の額のしわが増えるのも無理ないよ」

「国政には直接、関係ありませんが、安倍政権の今後を占うバロメーターというべき都議選真っ只中というのに、かえって票が逃げるから?と、首相に対する応援依頼はほとんどなし。情けないことですが、もし都議選で大敗するようなら、一強時代の終焉の始まり?のような気がするのですが…」

「私もそう思うが、たとえボロ負けしても、おそらく『国政と都政は違う』、『都連が悪い』と責任転嫁するんじゃないかな(笑)」

「果たして、都民はどんな選択をするのか。投開票は7月2日。その結果を待って、改めてテーマにしたいと思います。――さて、最終コーナーは、すっかりお馴染みになったDさんの『JSO犯罪レポート』です」

「中津史郎については、前回、偽造テレホンカード事件で懲役の過去があることが分かりましたが、あれ以後、関係者に中津のことを聞いてみたところ、全員が異口同音に『あいつは悪党だ』、『根っからの詐欺師』とボロクソでした」

「中津の元仲間によると、懲役は1回だけですが、詐欺罪での逮捕歴は3〜4回あるそうで、とにかくカネ、カネ、カネの常習詐欺師ですね」

「しかし、岡崎(俊城)も岡崎だな。こんな札付きとトリオを組むなんて、どういう了見なんだろうね。それこそ名門・岡崎家の名折れ。泉下のご先祖様も泣いているだろう」

「本人は未だにJALの元常務気取りで疼痛感はゼロ。能天気と言いうか、極楽とんぼ気分なんだから、天婦羅話もなめらかそのもの。だから初対面の人間は簡単に引っ掛かるのでしょう」

「昔、岡崎。今は中津の情婦の菅沼栄を加えた3人全員が、色と欲にまみれた『サイコパス』なんですから、まさに無敵トリオですね」

「その3人の後ろにバッジが飛んだ元弁護士と暴力団が“用心棒”として控えているにもかかわらず、警察は見て見ぬフリ。一体、どうなっているんですかね(笑)」

「ところで、前回の保険金詐欺未遂事件に関して、Dさん自身、損保会社に上申書を提出したT某氏に取材すると言ってましたが、どうでした?」

「ヒロ・ヤマガタの版画は、すべてコピーされたものを額縁に入れて飾ってあったものだ!と断言していました。『夜店でも100円でも売れそうにないコピーをネタに保険金を詐取しようだなんて考えられない』と呆れていました」

「その迷案もやっぱり中津のアイディアなのかな?」

「すべて中津の発案だったそうです」

「テレホンカードといい、奴は“ニンベン事件”が得意なんだな(笑)」

「印鑑証明書や売買契約書、そのために必要な運転免許証、パスポート、保険証まで、偽造ルートにも“兄弟分”が多く、一部では“八丁堀印刷”と呼ばれているそうです」

「こういう輩が一番、タチが悪いんだよな。堅気面して人の命も平気で奪うし…」

「東郷の婆ちゃんだって、直接、手を下さなかったとはいえ、結果的には、中津をリーダーとする“サイコパストリオ”が殺したようなものだし、ホント残酷な奴らですよ」


――そろそろ時間となりました。本日はこの辺で…。ありがとうございました。
| 記者クラブ楽屋裏座談会 | 06:54 | comments(0) | -
スポンサーサイト
| - | 06:54 | - | -
コメント
コメントする









SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
PROFILE
モバイル