【敬天新聞社より】
このコーナーでは、各方面で活躍されておりますジャーナリストや情報通の方々に、座談会形式で好きなように語って頂きます。
何かの理由でお蔵入りになった話などを好き勝手に語って頂き、「社会正義の実現 」に貢献できればと考えております。

【A:全国紙記者  B:週刊誌記者  C:民放TV記者  D: フリー記者】代表挨拶
―『敬天新聞』の軒下三寸借り受けまして新しいブログを開設することになりました。「夜討ち朝駆け」の毎日、ご多忙中とは存じますが、諸般の事情で書けなかった記事、既に報道された記事の裏話、あるいは陽の目を見ることなく埋もれてしまった事件など、タブーに臆することなく談論風発、大いに内幕を暴露して戴きたいと思います。
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第73回・記者クラブ楽屋裏座談会
第73回・記者クラブ楽屋裏座談会

全国紙記者 B:週刊誌記者 C:民放TV記者 D:フリー記者
E:風俗誌記者

 
 57議席が一夜にして23議席!――いささか旧聞に属しますが、7月2日に行われた東京都議会選挙で自民党は想像を絶する大敗。反対に小池百合子都知事率いる都民ファーストは擁立した候補者50人のうち49人が当選。見事な“オセロゲーム”でした。その原因は、都民ファーストに対する期待というより、デタラメが過ぎる自民党に対するお仕置きなのは、衆目の一致するところ。「国民のためと言いながら、実はお友達のため?」、「愛国心の鼓舞は権力維持のため?」――次々に出てくる不祥事について「お惚け→すり替え→詭弁→隠蔽→嘘→雲隠れ」では、さすがに寛容な?都民も堪忍袋の緒を切ったのも、古すぎるギャグで恐縮ですが“当たりマエダのクラッカー”。にもかかわらず、巷間“元凶”と名指しされた「T・H・I・S」の面々はもちろん、殊勝な顔で反省の弁を口にした「A」までもが“国外逃亡”。それぞれ、それなりの理由はあるにせよ、ここまで信頼を失った以上、ホトボリが冷めるのを待っていると思われても已む無し。『信なくば立たず』――現政権の交代の時期は、案外早いかも?――暑い中、ご苦労様です。本日もよろしくお願いします。
 

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『流言の量は問題の重要性と状況の曖昧さの積に比例する』(G・W・オルボート&L・J・ポストマン)――これはアメリカの心理学者の言葉だが、まさにドンピシャ。安倍政権に対する批判をすべて流言と決めつけられないにしろ、ここまで国民の不信感がこびりついた以上、いくら反省の言葉を重ねようと、もはや手遅れ。ずっと堅調な内閣支持率と株価の上に胡坐をかいてきたのだが、既に支持率は“暴落”。辛うじて株価だけが20000円をキープしているものの、これとて日銀の買い支えがあってのこと。オーバーではなく既に船体は、かなり傾いているのではないかな」
 
「公明党と同じ23議席。共産党との差も4議席。想定外以上の選挙結果でした。都議選に限らず選挙そのものが、いいのか悪いのか分かりませんが(笑)、“風”によって左右されるゲームになってしまいました」
 
「まだAKBの総選挙の方が、まともに見えるよね(笑)」

「堅調な動きの株価にしても、日銀がシャカリキになって指数連動型上場投信(ETF)を買っているからであって、一種の株価操作。決して企業業績を反映しているものではありません」
 
「確か、日銀の買い残高は15兆円を超えているはずで、今や日銀=国がETFに組み込まれている銘柄の大株主という異常事態だ。株式投資に縁のない人にピンとこないだろうが、目ぼしい企業が国営企業になりつつあるというわけだ」
 
「素朴な疑問ですが、買った株式はいつか売却しなければなりません、しかし、こうも大量に買えば、売るに売れない状態になってしまうのではないですか?」
 
「大幅に値上がりすればいいが、そうでなければ持ったまま。出口戦略を持たないまま突撃している日銀の独り相撲だ」
 
「少し前までは、株価は為替の影響を受けていたが、今では円高になろうと、円安になろうと、ほぼ無関係。“市場は見えざる神の手”によって動いていたのが、現在は“見える日銀の手”によって支配されているというんだから…」
 
「まるで大本営。――すべてはアベノミクスの失敗を失敗と認めない安倍政権の所為なのですが、いずれ国民は、大きな代償を払うことになるのではないでしょうか」
 
「いずれにしても夢いっぱい、幸せいっぱいのキャッチフレーズを振り撒くのは上手いのですが、肝腎の中身はスカスカ。私も身近な人間だけを重用するマフィア政治に終止符が打たれる日は、そう遠くないような気がします」

「同感だ。自民党総裁の任期を延長、オリンピックを成功させ、その勢いを駆って憲法を改正しようと目論でいた安倍首相の“野望”も途半ばで潰えそうな気配だな」
 
「『李下に冠を正さず』、『瓜田に履を納れず』――当たり前の言葉が死語になった現在、倫理や条理は絶滅危惧種。『天変地異は為政の鑑』――九州の大水害も、安倍政権に対する神の怒りと思いたくなるよ」
 
「話は尽きませんが、ミソもクソも一緒にした話はこれぐらいにして、ぼつぼつDさんの『JSOリゾート疑惑』に話題を変えようと思います」
 
「『継続は力なり』――地味ながらも、ずっと連載を続けていることで、サイコパス・トリオ(岡崎俊城、中津史郎、菅沼栄)の近況について、情報提供が相次いでいます」
 
「『雀百まで踊り忘れず』と言うけれど、彼らの場合は『お縄になっても詐欺を忘れず』だ。これ以上、被害者を出さないためにも、トコトン追及しなければいけない」
 
「サイコパス・トリオに近い人間の話によれば、片棒を担がせた仲間から『お前たちがバカだから敬天新聞にバッチリ書かれるのだ』と文句を言われたらしく、『内部情報を漏らしたのは誰だ?』と血眼になって探しているそうです」
 
「自業自得なのに、何たる言い草。もはや矯正不能の犯罪集団だな」
 
「新しい情報によれば、サイコパス・トリオは、『花の館 染井』(熱海市昭和町)に続いて、新たな旅館の買収に動いているそうです」
 
「今度もJSOフロンティアの名前なのですか?」
 
「そのようです。詳細については、もう少し取材が必要ですが、先頭に立っているのが、かつての愛人コンビ=岡崎と菅沼で、特に岡崎は“冥途の土産”のつもりなのか、ヤケに張り切っているみたいです」
 
「確かに、元日本航空(JAL)常務取締役という経歴は立派だが、それとて倒産前の肩書。ある意味、倒産させた戦犯のひとりだ。そんな戦犯を、しかも詐欺師の一味となり果てた岡崎をJALのラグビーチームの代表者に据えているんだからどうしようもないな」
 
「岡崎は、色々なところで詐欺話を開陳する際、『JAL WINGS』(ジャルウイングス)の名前をちらつかせるそうですから、田舎の金持ちは簡単に引っ掛かるでしょうね」
 
「菅沼の現在の愛人・中津は何をしているのですか?」
 
「中津は、暑い中、太陽光発電絡みのヨタ話をカバンに入れて走り回っているそうです」
 
「それにも岡崎が絡んでいるの?」
 
「当然ですよ(笑)。暑気払いに、元スチュワーデスを集めた恒例のカラオケ大会の費用を捻出するんだ!とウキウキしているとのこと。真っ当なカネで昔を懐かしむのなら、ジジ&ババのカラオケ大会も微笑ましいのですがねえ。詐欺師のカネで同窓会では、花のスチュワーデスも寝覚めが悪いと思いますけど…」
 
「老いも若きも詐欺師ばかり。やはり日本は一度、ガラガラポンして出直さなければいけませんね」
 
「そろそろ時間です。次回は岡崎のもうひとりの愛人のお手当を捻出するための老人ホーム(福岡)についてレポートしたいと思っています。乞、ご期待です」
 
――ありがとうございました。皆さん、気は若くても身体はそこそこ痛んでいます(笑)。向暑の折、くれぐれもご自愛ください。
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